代表ブログ

2019.01.24

2019/1/20

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2019.01.19

2019/1/19

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2019.01.19

2019/1/18

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2019.01.17

2019/1/17

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2019.01.16

2019/1/16【求人採用】経験者を採用するか、採用しないか

会計事務所として求人すると、

 

以前、ほかの会計事務所で働いていました

 

という方の応募をいただくことがあります。

 

経験者ですから即戦力になりますが

その経験者を雇ったほうがいいのでしょうか??

雇わない方がいいのでしょうか??

 

結論から書くと、雇わない方がいい、と思っています。

 

経験者ですと、すぐに業務になじんで即戦力になってくれますが

一方、前の職場のやり方が染みついていて、

新しく入った事務所のやり方に従ってくれない、と訊いたことがあります。

 

すべての方がそうだというわけではないのでしょうが、

税理士業界で言われている事であります。

 

確かにそうだろうと思います。

 

税理士の仕事は定型の仕事が多いので

基本的にどの事務所であっても同じ結果、数値になるはずです。

異なる結果、数値には同じ法律、計算方法で計算している限りならないはず。

 

ただ途中の過程は、システムやお客様とのやり取りなどは異なります。

 

それぞれの事務所でそれぞれの方法があるでしょうから

それに従っていただけるといいのですが、

えてして経験者というのは前の経験に従ってしまい

新しい事務所のやり方に従ってくれない、と聞くことがありました。

 

そして、所長に対して反抗し、事務所になじめないと。

 

そういうケースは困ります。

 

いくら即戦力といっても、のちに抵抗勢力になられては

事務所の運営がうまく行かないからです。

 

逆に、未経験者であっても

徐々に業務を覚えてくれてその事務所のやり方に従ってくれる方が

事務所としてはスムースです。ストレスもありません。

 

ということで、私としては経験者は採用していません。

 

未経験者の場合、最初は簿記、税務から教えることになりますので

修得まで時間を要しますが、

その後はスムーズですので、結果的に良いと思います。

 

以上より、経験者より、未経験者、と私は考えます。

2019.01.15

2019/1/15 【求人採用】社会保険の加入

求人、採用に当たっては

社会保険に加入しておいた方がよいでしょう。

 

法人、法人でない(個人事業主として採用)など、

雇う側の状況はあるのですが。

私が男性正社員を採用しようとしたときに

社会保険の加入を希望したこともあり、

また応募される方も社会保険に加入している事務所の方が

採用してくれやすくなるだろうと思って

会社を作って、社会保険に加入しました。

 

結果的に多くの応募をいただけて

良い採用ができました。

 

私は税理士として多くのお客様と接していますが

 

・個人事業主としての採用(社保の加入義務なし)

・法人としての採用(社保に加入してない。原則加入だが)

 

などありまして、採用にも影響していると思われます。

 

働く側にとっては、条件が良いところで働きたいのは当然ですし、

社会保険について詳しくなくても、それがあって当然、というのであれば

社保に加入しているところに採用してもらいたいでしょう。

 

さらには個人事業主にやとわれるよりも

会社、法人にやとわれる方が、何となくの安心感もありますので

後者の方がよろしいと思います。

 

そのようなことから

私の場合は、個人事業主としての採用ではなく

会社を作って、会社として採用し、当然、社会保険に加入する、

としています。

 

当然のことではあるのですが

そうでない方もいらっしゃって、

でも採用に苦しまれていて、

ということで、???な感じはします。

 

とくに社会保険は法人であれば原則加入なのですから

その原則に素直に従い、

社保を払ったうえで、良い採用ができるよう心掛けてはいかがでしょうか??

2019.01.14

2019/1/14 【求人採用】良い人材を採用するために、離散数学36.8%の法則の活用

離散数学という理論による36.8%の法則はご存知でしょうか??

 

良い人材を採用するためには

使える法則だと思います。

 

数学は弱いので、詳しい説明はできないのですが

数学の理論のうち離散数学という理論があって

36.8%という数値が導き出されているそうです。

 

この理論によれば、

仮に10名の人に会って、採用を決めるとして

最初に36.8%(3~4人まで)は採用を決めません。

 

この3~4名までの間で、あなたにとって

最高のスタッフ像をイメージします。

 

あなたの仕事、職種・業種、賃金などによって

求職者は様々でしょうが、

その3~4名あった中で、

こういう人が現状におけるベストだという人物像を作ります。

 

そのうえで、それ以降に会う人と

そのベストの人物像を比較して、

 

勝っていれば採用

勝っていなければ不採用

 

とすると、結果的に良い人材が採用できる、

という理論です。

 

この理論は、婚活、恋人探しなどにも言われますが

採用でも同じこと。

 

ある一定の人数、面接をすると決めて(婚活ならお見合いなど)

上記の手順を取ります。

 

求人、採用だと

あなたの会社への求職数が何名かわからず

何十名と来るのであればそのうち10名と決めやすいですが

求職数が5名くらいしかないと

5名のうちの36.8%ですので、

最初の2名くらいで理想像をつくらなければなりません。 

 

そのようなことはありますが

数学の理論を実際の業務に落とし込むのもありだと思います。

 

とくに採用を行うと

応募してきてくれただけでうれしくて、

面接などで多少不満、不安などがあっても

採用したくなるもの。

 

そして、あとで後悔しないためにも

この理論をつかわれてはいかがでしょうか??

2019.01.13

2019/1/13 【求人採用】ハローワークからの男性求職者

ハローワークからの求職者には

どのような方がいらっしゃるでしょうか??

 

女性は30代以降の方で、まともな方が多いように思います。

一方男性は・・・。

 

 

ハローワークを何度か使わせていただいて

求人していますが、

 

応募いただける方のうち、女性はまともな方が多いようです。

きちんとされた方も多い。

 

一方男性は、というと・・・

 

うーん、まず一緒に働きたくないかも

 

と思う方もいらっしゃいます(全部ではない)

 

・僕より年上(60代)

・職歴がない、続かない(20代)

・助成金とセットでの応募

 

など。

 

いろいろありますが、どうも、面接したいと

思えない方もいらっしゃいます。

 

当社が大きな会社で

そのような方を採用しても困らない状況であればいいのですが

貧弱な体制で行っていますので

できるだけ即戦力で優秀な方にお願いしたい。

 

そういう方の応募を期待するのですが、なかなか。

 

でも、募集条件に男女を書けないので

男性も対応せざるを得ず、困ってしまいますね。

 

というような状況でした。

2019.01.13

2019/1/12【採用】採用方法の研究教材

採用するにあたって、教材を買ったことはありますでしょうか??

 

私はあります。

それを使って何度も研究しました。

 

 

最初に求人をする前に

私は求人採用に関する教材を買って勉強しました。

 

価格は忘れてしまったのですが

10万円くらいだったでしょうか??

 

DVD教材を何度も見聞きして勉強しました。

 

やはり初めてのことですと

何をしていいかわかりませんし

非効率なこともあるかもしれません。

 

そのロスを避けるために

お金を出してでも先に学んだ方がいいだろう、と思ったまでです。

 

多くの会社さんは、採用するために学ぶ、

という発想はないかもしれません。

 

我流の方法で行っていることも多いともいますが

非効率な点もあるかも。

 

一度、教材で学ばれてはいかがでしょうか??

2019.01.13

2019/1/11 【採用】求人誌に広告を出すデメリット

求人するときに求人誌に広告を出しますが

そのデメリットは何でしょうか??

 

実はデメリットがあります。

求人誌に広告を出すと

必ず別の求人誌の会社から営業の電話がかかってきます。

しかも何度も

 

いまの時代、電話が鳴るのって、

 

・役所

・営業

 

がほとんどで、営業の電話のうち

多いのは求人誌の営業の電話です。

 

ホントイライラしますよね。

 

こちらが求人したくて出した広告に

求人誌の会社が反応するのって

腹立たしいものですが、

これも採用コストかと思って、仕方ない、あきらめています。

 

私の場合は手許に電話がありますので

仕事が中断される比率も低いですが

電話が手元にない会社の方は

いちいち電話に出なければならなかったりして

迷惑ではないでしょうか??

 

困ったものですが、いまは必要悪と思うしかないでしょうか??

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