代表ブログ

2019.01.10

2019/1/7 【採用】求人広告は紙雑誌?WEBアプリか?

求人広告を出すときに

紙雑誌だけにしますか??

WEBアプリにも掲載しますか??

もしくは両方とも?

 

と聞かれることがあります。

 

両方の特徴を知ったうえで

使い分けが大切ですね。

 

 

いまの20~40代はスマホを持っているのが当然でしょう。

就職活動もスマホで行うことも多いようです。

 

そのため、求人誌に広告を出すときにも

 

・紙雑誌だけにしますか?

・WEBアプリだけにしますか?? 

・両方に載せますか??

 

を選べます。

 

さて、どうするか??

 

料金が違うのは当然でして、

どの媒体を選べばよいのか??

 

ここで、採用したい人の像が必要です。

 

パソコン仕事ではなく、

どちらかというと身体を動かす仕事で

パソコンが苦手な人でもいいというお仕事でしたら

紙媒体だけでもいいかもしれません。

 

むしろ、紙媒体しか見れない人が応募してきてくれた方が

都合がいいかも。

 

しかし、パソコンも使う仕事で

ITにも詳しい人材が欲しい場合は

当然、WEBアプリでの募集で応募してきてくれる人の方がいい。

 

もしくは応募の確率を上げるために両方にするのか?? 

 

採用コストとも絡みますが

私は応募確率、応募数を上げるためにも

紙、WEB両方に広告を出します。

そして選考へ。

  

インターネット、パソコンが苦手な方だと

WEBでの求人はピンとこないかもしれませんが

どのような人を採用したいのかを明確にして

広告を出す媒体も選びたいものですね。

 

パソコンが苦手な税理士さんもいらっしゃいますので

その判断は適切に。

2019.01.06

2019/1/6 【採用】 求人広告

求人するときに求人誌に広告を出しています。

 

静岡だと

 

アルバイトタイムス社 DOMO

リクルート社 タウンワーク、はたらいく

 

が有名です。

私がどちらを使っているかというと???

 

結論から書くと、

私が求人に用いているのは

リクルート社の方です。

 

理由は簡単、安いからです。

 

アルバイトタイムス社は静岡では老舗ですが

僕にとっては高い。

 

発行部数はリクルート社よりも多いですが

私の経験上、働きたいときには

この2誌とも見ますので(フリーペーパーなので)

 

自分の感覚に似た人であれば、

両方見て応募してくるだろうから

1冊安いほうだけで十分だろう

という判断です。

 

過去、リクルート社しか出したことはありませんが

希望している方が採用できていますので

とくに困ってはいません。

 

業種・職種によっては、応募がまったくない

という業種・職種もありますので

2誌使った方がいいかもしれませんね。

 

なお、アルバイトタイムス社については知りませんが

リクルート社の営業さんを会うだけで勉強になります。

 

当地の採用状況なども情報を教えてくれる

ということもありますが、

使用している機器(タブレット、アプリ)などを

見させてもらうだけでも

 

さすがリクルートだな、

と感心します。

  

営業マンも自分を成長させてくれる

ネタをもっていますので

いろいろ会うのもいいですよね。

2019.01.06

2019/1/5 【採用】理想の組織図を描く

採用に当たって、理想の組織図を書いたことはあるでしょうか??

 

理想とする組織がなければ組織は有効には動きません。

それを表したものが組織図。

 

その組織図を書いたことはありますか??

私は組織図をときどき書きます。

 

自分の考えていることを

図や文章に表現することは得意なので

組織に関しても組織図として表現します。

 

とくに会計税務以外にも複数事業を起こしたいため

それに合った組織図を。

 

そしてそれぞれ、どのようなポジションに

どのような人が欲しいのか、クリアにします。

 

そうではないと、求人を行う際にも

手立てになるものがありませんからね。

 

そして、組織図も時折見直す。

 

自分が日々、変わってゆき

自分の未来も少しずつ軌道修正するので

それに合わせて組織図も。

 

その繰り返し。

 

その組織図は事務所内でもシェアします。

 

自分が考えていることは

スタッフさんにも知っておいてもらいたいからです。

 

そのうえでの求人、採用活動。

 

その結果、自分ではうまく行っていると思っています。

 

あなたは組織図、描いていますか??

2019.01.04

2019/1/4 【採用】理想のスタッフ像を明確にする

採用に当たって気を付けるべきことは何でしょうか??

 

それは理想とするスタッフのイメージを

明確にすることだと思います。

 

どのような方を採用したいのか??

 

明確にしているでしょうか??

私は会計事務所を開業して、すぐのころから

主婦を中心とした事務所つくりをしたい、と考えていました。

 

主婦の方は優秀なのだけれど

時間の制限などで

その能力を仕事上発揮できないことがあるからです。

 

たとえば、幼稚園の終わりの時間のため

17時までは働けない、

15時までは可能なのだけど

 

というような。

 

そのため、時間に関しては融通の利きやすい

事務所にして、主婦の方が働きやすいようにしよう

と考えています。

 

その前提で、どのような主婦の方が欲しいのか?

またその主婦の方々をまとめてくれるスタッフとして

どのような人が欲しいのか?

 

イメージを明確にしていました。

 

そして、それに沿って、求人、広告も出す。

面接、採否もそれを基準にする。

 

そのようなことを行いました。

 

求人を出してもなかなか応募がないと言われる最近

まずはどのような方が欲しいのか?を

具体的にイメージされてはいかがでしょうか??

2019.01.04

2019/1/3 【求人・採用】採用上の失敗

今回は採用上の失敗をテーマにします。

 

どのような失敗をしてきたかというと・・・

最初に採用したのは、独立1年目でした。

 

仕事はまだそれほど増えていませんでしたが、

今後増えることが予想されたため

忙しくなるまえに、スタッフを入れておこうと思いました。

 

そのとき、シェアオフィスに入居していて

自由に使えるスペースがあったので、

スペース面での心配はありませんでした。

 

そして、このとき3名採用しました。

 

① 主婦アルバイト、未経験、お知り合いの紹介(その方の奥様)

② 主婦アルバイト、未経験(妻)

③ 会計士の後輩(税理士業務の経験あり)

 

私としては③の会計士の後輩が

リーダーとなって①②の2名を

まとめてくれればよいと思っていました。

 

結果的にうまく機能せず、

①の方には辞めていただくことに。。。

シェアオフィスが満足いく環境ではなかったので

撤退と同時に辞めていただきました。

 

振り返って考えると、

いろいろな要因はありますが

私が人を雇用できる器やレベルではありませんでした。

 

税理士業務もよくわからないし、

独立して、起業、経営も初めてで

その中で雇用というのはハードルが高かったのだと思います。

 

そして、いったん雇用も辞めて、ひとりで行うことにして

税理士業務のスキルアップ、起業・経営の理解に努めました。

 

それが結果的に次の求人・採用・雇用には良かったと思います。

2019.01.02

2019/1/2 【採用・教育】求人・採用のコツ

私が2013/1に独立して6年が経ちました。

その間、採用してきた方は約10名でして、

いまは4名の方に働いていただいています。

 

求人や採用で、成功した、と思えることもあれば

失敗した、ということもあるので、

そのことを思いつつまま順に記載してゆこうと思います。

 

  

考えた内容としては

履歴書をチェックのポイント

家族を雇うか

希望する人材の明確化

ハローワークからホームページへ

アルバイトタイムス、リクルートのどちらを使うか?

日常的な情報発信

変わった会計事務所

働く側に立った労働条件

有給付与、有給消化

面接で気を付けること

求人の勉強-教材を買う

数学の原則 3.6

求人を出すタイミング

応募が来やすい業種

応募が来なかった場合

求人誌の営業電話

求人誌の営業マンの使い方

定着率アップ

社内規程の整備

社会保険の加入の是非

 

などを考えています。

 

お楽しみください。

2019.01.02

2019/1/1 【経営】新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

2018年も無事明けまして、

2019年となりました。

 

2019年は平成最後の年、ということで

時代の締めくくり、ひと区切りつく感じがいたします。

  

具体的にどういう感じかは割愛しましたが

何かが終わり、何かが始まるという

しんみりした思いと、わくわくが交差しますね。

 

 

白岩会計としても、

2018年にてできたこと、できなかったことを踏まえて

2019年の展開を考えつつ、

より良いサービスをお客様にご提供できるよう

日々努めたいと考えます。

 

よろしくお願いいたします。

2019.01.02

2018/12/31

ここにエントリー本文を書きます。

2018.12.30

2018/12/30【税務調査】

ここにエントリー本文を書きます。

2018.12.29

2018/12/29【税務調査】税務調査の日程調整

税務調査の日程調整はできるのでしょうか??

税務署の指示に従わなければいけない??

結論から言うと、

税務調査の日程調整はできます。

 

税務調査はおおよそ3~4週間前に

税務署の調査官から連絡が来て、

日程調整が行われます。

 

だいたい2日か3日の連続する日の希望を

調査官から言われて

納税者(会社、社長)と、

同席する税理士がいれば税理士の都合が合えば

日程が確定します。

 

しかし、社長も、税理士も忙しい、ということは

よくあります。

 

会社として繁忙期に2~3日

税務調査されてはたまらない、

という場合には先の日付にしてもらうことも

十分可能です。

 

税務署としても業務の迷惑になることを

したいわけではないので、

充分に会社側の要望に乗ってくれます。

 

しかし、あからさまな時間工作、延長ですと

印象も悪いので、1ヶ月程度先延ばしくらいが

いいでしょうか??

業界的にやむを得ない理由であれば

3カ月程度先伸ばすこともできると思いますが

税務署の調査官もスケジュールがありますので

なるべく優先的に時間を作っていただくのがいいと思います。

 

調査官によっては、午前中だけ、午後だけ

ということも対応してくれます。

 

繁忙期が少し明けた午前中だけ数日

などという形で税務調査に協力してあげてください。

会社、税務署にお互い負担のない形で

税務調査が行われるといいですね。

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