代表ブログ

2018年02月

2018.02.25

2018/2/25 人生のベースを「期待」にしない。

人が怒ったり、イライラするメカニズムは解明されています。

怒るだけムダなのです。

感情の一次感情、二次感情というのはご存知でしょうか??

怒り、イライラは二次感情と言われています。外に表現される感情のことです。

 

この二次感情は、一次感情という表現されない感情の反発、別の形での表現とされています。

ここで一次感情とは、さみしさ、苦しさ、むなしさ、あきらめ、つらさ、ねたみなどなどです。ネガティブ感情ですね。

 

人は何かしら願いが叶わなかったり、イヤな思いをしたときに、ネガティブ感情を持ちます。その後、外に表現する方法としてたとえば、怒り、イライラがあります。怒りは一次感情を受けた2番目の感情なのです。

 

ここで、一次感情がなぜ出るのか、というとそのベースには「期待」があります。

 

・私はもっと大切にされるべき

・私はもっと優秀なはず

・私はもっと愛されてもよい

 

などなど。 

 

その期待が達成されなかったときに一次感情が生じます。

このメカニズムは悪いわけではないのですが、期待が叶わないたびに、一次感情がぶれていては大変です。人生の負担になりますし、人生が大変でうまく回らなくなります。

 

では、どうするか??

 

期待を減らす、期待をしない、というのも一つの方法だろうとは思います。

 

・人に期待しない。

・自分はそれほど優秀ではない。

・自分には愛される資格はない

 

このように思ってもいいのですが、自己肯定感、セルフイメージをさげ、しあわせから遠のきます。

 

ではどうするか??

 

コツは「期待を感謝に置き換える」ことだと思います。 

・いま、ここ にいられることに感謝する。

・毎日、食事をできることに感謝する(その食事をあなたが食べるために、その背後に何十万人という方が関わっていることを理解する)

・健康で、安全に暮らせることの奇跡を理解し、感謝する

 

などなど。

 

人生のベースを期待、とくに人に対する期待ではなく、感謝にすると、人生の幸福度が上がります。

 

人に対して怒るのをやめ、しあわせになりたかったらこのメカニズムを理解しましょう。

2018.02.25

2018/2/24_ごはんつぶを残さないように、としつけますが、、、

ごはんつぶ を残さないように、と娘にしつけます。

しかし、自分はというと・・・。

私の母のしつけの中で、ありがたかったな、とはっきり思うのは

 

「ごはんつぶを残すな」

 

というものです。

 

1つぶには7人の神様がいるから、ごはんはすべて食べなさい、と繰り返し言われました。

子どもの頃は面倒くさいなぁ、と思っていましたが、大人になってありがたかった、と思うことは多々あります。人と食事をしても、ごはんつぶを残す人を見るとがっかりしてしまいます。

 

娘にもごはんつぶを残さないように言い聞かせています。あまりいうと嫌われてしまうので(^^ゞ、ときどきしか言っていませんが、ポイントを定めて効果的に伝えるようにしています。娘には礼儀正しく育ってもらいたいですからね。

 

と、先日、娘と外食して丼ものを頼んだときに、ぼくはご飯をたくさん残しました。糖質制限をしていること、炭水化物を食べるとその後血糖値が上がって体調が悪くなってしまうため、です。ごはんを「つぶ」としては残さず、かたまりで残したまま、娘にごはんつぶを残さないようしつけしていたのですが、ぅん~、これって矛盾だろうか???

 

 

大人には大人の都合があることも娘には教えたいと思います。

2018.02.24

2018/2/23 あなたの人生の運転席に他人を座らせない。

人生の助手席に乗っている方は多いと思います。

そろそろ運転席に乗りませんか??

人生の助手席に乗っている方は多いと思います。

運転席に載っているのは、

・結婚相手

・親

・会社

・上司

などなど。あなた以外の方がハンドルを握っています。

 

確かに助手席に乗っているのは楽です。ハンドル操作しなくていいし、周りの車の様子を気にしなくてもいい。眠くなったら眠ってもいいし、好きな音楽もかけられる。

それでも、自分で目的地を決められなかったり、自分で車を運転するよろこびを体験できなかったりしますよね。

 

私たちは人生の多くを他人にゆだねています。住むところや生活水準は結婚相手の仕事や財産によって、学歴や職業は親の意向によって、勤務先は会社の都合で、結婚するしないはお付き合いしている人、結婚相手も親の希望に沿っているかなどによって。さらには将来の年金は国の指針によって。景気は国の政策によって、などなど。

 

私たちは自分の人生を生きているようで生きていません。周りの多くの方の影響を受けて生きています。

  

でも、もうそのような生き方はやめませんか?自分の生き方をしてみませんか??

 

ではどうすれば?というのはなかなか難しいですがまずは自立を意識すること、だと思います。自分の人生の運転席に自分自身で座ること、住む場所、職業、人づきあい、家族、生き死になどを自分で決めると意識すること、そんなことかと思います。

 

私たちの人生は他人の意向で生きるならば薄味の人生になり、自分の意向で生きるならばしっかりした味の人生になりますよ。

2018.02.22

2018/2/22 大人女子校 静岡、沼津

女性が気軽に人前に立ち、講座ができる場を設けたいと思っています。

積極的な女性に増えていただきたいですからね。

私はイベントを多く企画する中でいろいろな方と出会います。そのなかの女性で美容、エステ、あるいは心理、セラピーなどを勉強されている方は多いです。みなさん、まじめで熱心に関心のある分野を勉強され、資格を取ったり、それでサービスを提供されようとしています。ブログを書いたり、SNSで発信したり、イベントに出店されている方も多いです。

 

ブログやSNS、イベント出店は取り掛かりやすい集客、営業方法でありますが、私としては単独でセミナーをすればいいのに、と思うこともよくあります。おキレイで見た目がよく、しっかり勉強されていて、きちんとお話しできるような方は、積極的にセミナーを開催し、人前に出て行けばよいのに、と思うのですが、実際はされない・・・。なぜだろう??と思っていました。

 

答えは簡単でセミナーを開催するのが大変だから、ですね。私は年に80回くらいイベントを開催していますのでセミナー開催も慣れているのですが、セミナーを開催したことのない方は何をしたらいいかわからないですよね。会場予約、集客、告知、パワーポイント作成、当日の準備などなど。考えただけでくらくらすると思います。そういう作業が苦手な方も多いでしょうし。

また、セミナー開催というからには20~30名くらい参加者を集めなければならない、と思っている方も多いと思います。私のように3名のセミナーで十分、と思っていると、最初から20名も集まっていただこう、なんて思ったことはありません。また、数名と少人数で、その方々に対し1~2メートルと物理的、心理的にも近い距離で、わかりやすくお話しした方がよいと思っていると、本当に興味のある方数名に来ていただければいいと思っていれば、集客も気楽です。

でも慣れていない方にとって、20名集客しなければならない、と思ったら大変だろうなぁ、と思いました。

 

そのようなことで、セミナーを開催されない方が多いでしょう。 

 

 

しかし、それってもったいないことだ、と思います。せっかくあるテーマを熱心に勉強され、知識を広く深く体系的に学ばれてきて、それを社会に役立てたいと思っているのに、その機会をなかなかつかめないでいるのは。ブログやSNSも限界があるでしょうし、パソコンが苦手な方もいるでしょう。そういう逸材を埋もれさせてしまうのはもったいないと思います。

 

そうであるならば、セミナーの企画、準備、運営辺りは私が行って、講義をしていただける方だけ募集したらどうだろうか??と思いました。そしてそのための企画を4月から(準備の回を含めたら3月から)行おうを思います。

 

名前は「大人女子校」というものに仮決めしていて、これはしっかり勉強されている大人の女性がともに教え合い、学び合おう、というコンセプトでいます。大人の女性が自分たちのことを「女子」と呼ぶのには違和感があったのですが、「大人女子」という言葉に数日前に出会って、良い言葉だと思いました。大人な女性なのだけれど、まだ幼さ、可能性、これからの成長、未来などが含まれているように思えました。

そしてそういう方たちが集まって学び合える場を設けられたらいいだろう、お互いに興味や勉強してきたことをシェアしあって、お互いに成長できる機会を提供できたらステキだな、と思ったのです。

 

そして、そんな大人女子たちが学び合える女子校的なイメージの集まり、コミュニティを作ってみたい、と思いました。そして、3月から試験的に行ってみます。

 

講師は1回につき3名、各30分を持ち時間としてセミナーを行っていただきます。テーマは各自で決めてもらい、パワーポイントを使ったり、簡単なワークショップ、クラフトなどを行うものありです。独自の発想で自由に時間を使っていただければと思います。

そして、講師になるという経験からいろいろなことを学んでいただきたいです。人前で話すというのは緊張するもので、自分が伝えたいことが伝わるか、どう伝えたらいいのか、パワーポイントはどうやってつくるのか?などわからないことがありますが、わからないからこそ学んでいただき、成長の機会にしていただけるとうれしいです。

 

そのようなイベントを開催してゆきますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。

2018.02.22

2018/2/21 アジア経営者連合会 新春例会

本日2/21水、東京品川にて、一般社団法人アジア経営者連合会の新春例会に参加してきました。

スケールの大きな会でした。

本日2/21水、東京 品川 で開催された一般社団法人 アジア経営者連合会の新春例会に参加してきました。

 

私の2018年のテーマは海外進出で、年4回ほど海外に行こうと思っているほか、日本国内でも勉強会に参加したり、人脈作りを行ったりしてゆこうと考えています。そして、どこかの勉強会やグループに参加したいと思っていたところ、アジア経営者連合会という会があることを知り、入会してみようと・・・。

入会するにあたっては紹介が必要で、知人に会員がいなかったため、事務局に連絡したら、一度会に参加してそれから判断してみてくださいとのこと・・・。

 

そこで直近で開催されるのがこの新春例会でしたので参加してみることに・・・。

 

 

一言でいうと、スケールの大きい、私にとってはレベルの高い会だ、ということ。

この会の代表は旅行会社エイチアイエスの澤田会長で、そのほかにも有名企業、上場企業の社長さんたちがたくさんいらっしゃいました。ゲストスピーカーも有名な作家さんだったり、コメンテーターだったり。いまの私からしたら、レベルの高いすごい人ばかりでしたので、久々に怖気付きました。静岡にいると怖気ついたり、緊張することはあまりないのですが、久々の東京のこのような大きい会では、自分が田舎者であることを痛感させられました。

 

しかし、またアジア経営者連合会もこのように大きく行うのは毎年この時期のみとのことで、毎月?の定例会はもっとこじんまりしているとのこと。忘年会も20名くらいだったとのことなので、普段はそこまで怖がらなくても大丈夫かもしれません。

 

またこの程度で怖がっていたら、アジアに出て行っても活躍できないでしょうから、加入することにしたらどんどん参加して、活動に加わってゆこうと思います。

 

2018.02.22

2018/2/20 離婚後、元夫婦は連絡を取り合うのか?

昔から離婚後の夫婦の連絡のやり取りの有無、頻度に興味があります。

離婚した後の夫婦は連絡を取り合うのでしょうか??

離婚したあとのご夫婦の連絡状況に、なぜか興味があって、昔から離婚された方に会うと、以前の妻/夫と連絡を取り合っているのか、訊ねるようにしています。統計を取っているわけではないので正確にはわからないのですが、連絡を取り合わない方が多いようです。

 

離婚も子どもの有無で、離婚後のやり取りの頻度は分かれると思いますが、子どもなしの場合は、連絡を取り合わないケースが多いようです。離婚して数年たち、いま相手がどこで何をしているのかさえ知らない、という方も多いです。

 

子どもありの場合は養育費の支払い、誕生日や学校の卒業式、結婚などのタイミングで相手方から連絡があったり、相手方と会わせたり、定期的な面会交流をさせたり、ということもあって、相手側の状況を知ることも多いようですね。それでも子どもありでも養育費を払わない方などは、その相手方(女性が多いようです)はまったく相手(男性が多いようです)がどこで何をしているのか、知らないことも多いよう。

 

結婚前の恋愛している間は、この相手が運命の人、この人と一生添い遂げる、ということで結婚したにもかかわらず、結婚後数年などで分かれてしまって、その後連絡を取り合うことはない、という状況に非常にさみしさを覚えます。結婚前の感情は何だったのか、と考えてしまう・・・。

その一方、離婚のごたごたでお互い、家族を巻き込んで疲れ切るのでしょうから、それが終わったら連絡を取り合いたくはならない、というも理解できます。離婚後、連絡を取り合う、取り合わないのどちらがいいのかわかりませんが、離婚された夫婦の数だけ正解があるのでしょうね。

 

そうそう、以前聞いて思ったのは、女性側は男性側が一切連絡を取ってこないことに関して、かなり酷評していました。子どもがいるにもかかわらず、

一方、男性側は、離婚した親と会うと、子どもの心理的に良い影響を与えないから会うのを我慢している、でもものすごく子どもに会いたい、という方もいて、切なかったです。この男女が夫婦ではない別々の人ですが、そのようなかみ合わなさ、すれ違い、コミュニケーション不足が、世のさみしさを増やしているのかな、と思いました。

 

結婚も離婚も、しあわせになるためにするもの、と言いますので、離婚しても関係者みんながしあわせになれるといいですね。

2018.02.19

2018/2/19 自己犠牲で自己肯定感を高めるのはやめる

自己肯定感、という言葉をよく聞くようになりました。

自分を肯定的に、ポジティブにとらえ、必要以上に悪くとらえない、という考え方です。

私は自己肯定感高めで、自分に自信があり、楽観的ですが、他の感覚も高めであったと気づきました。

昨日・・・ようやく・・・。

私は自己肯定感が高めです。自分のことが好きですし、決めたらやり抜く、という自信があります。しつこいくらいこつこつしていますし、地味な努力は大好きです。一方、飽きたらやらなくなる、意義がぼけると続かない、という面もありますが、それを引きずりません。楽観的であり、人のことは気にせず、むしろ基本的にみなさんから好かれていると思っています。ポジティブです。

 

でも、どーも、いつもあたふたしているし、つかれ気味で、充たされているようで充たされてない、のはなぜだろう??と思っていました。

 

そのようなときに、ひとつの言葉に出会いました、昨日・・・。

 

「自己犠牲感」

 

 

自己犠牲感、とはそのままですが、自分を他人や社会のために捧げることで、自己満足を得るというようなことで、自己犠牲することで自己肯定感をあげる、という人もいるようです。

 

お、私のことかも、と思いました。

 

私はいろいろな活動を行っていますが、ボランティアで行っていることも多く、正直、疲れます。でも社会的に意義のあることだから、多くの方に喜んでいただけるから、と思っているところもありました。しかし、自分はすり減っているような、疲れが増しているような気がしました。

 

これってなぜなのだろう??と思って考えていたのですが、それは自己犠牲をすることで自己肯定感を上げていたからかもしれません。

自己犠牲しないと自分には価値がない、と思ってしまっていると、自己肯定をあげるにはどんどん自分をすり減らすしかないようです。それって疲れますし、不健康です。

 

そのため、まずは自己犠牲しなくても自分には価値があると思うこと、自分を癒すこと、自分を信じることが大切だと思いました。おそらく、自分のインナーチャイルドもいやし、慰めてあげる必要があるでしょう。

 

傷ついて、疲れて、落ち込んでいる自分を素直に認めること。そのような行為、時間、思考を放棄してきた自分を反省し、改める必要がありそうです。

 

この自己犠牲感、捉われている方も多いだろうと思います。とくに女性は。でも、もう、そのようなことはもうやめて、素直に自分をいたわり、自分の価値を認め、自分を肯定してみませんか??

 

2018.02.18

2018/2/18 本日、誕生日で44歳に。

本日2/18、誕生日で44歳になりました。

感謝しかありません。

今日誕生日でして、44歳になりました。44歳という年にあまり感慨は感じないのですが、生きてきてよかったと思います。ここ数年楽しく充実していますので、若いときに生きていたくないな、生きるの面倒だな、と思ったこともあるのと、若くして亡くなった友人・知人もおりますが、いまは生きてこれてよかった、と素直に思います。あと何年生きるのかわかりませんが、楽しく生きてゆきたいです。

 

私は28歳で会計士の受験に合格するまで暗い日々を過ごし、その後監査法人という会社に勤めて、結婚して家庭をもってという日が10年続きましたが、会社でぱっとしなかったこともあって、38歳までは暗い日々でした。その後独立して、自分の裁量で仕事や時間のやりくりをできるようになってようやく人生が楽しくなってきました。イベントもたくさん開催して多くの方とお知り合いになれました。

人と人をつなぐのが好き、人をサポートするのが好き、という性格だったようでそれを素直にできる自営業という働き方があっていたようです。それ以前の会社員という働き方は合っていなかったようですね。

 

独立して5年以上たちまして、日々苦しい状態ではありますが、人生の充実度は増していると思います。

 

そんな私もこの1年をどう生きるのか、常に自分に問うています。私の夢、才能、やりたいことは人と人をつなぐこと、人をサポート・後押しすることでして、それを今後は海外展開しながら行おうと考えています。静岡の人を世界の人とつなぐこと、世界の人を静岡に連れてくることを、を考えています。そういう人と人との出会いの中で、出会った方々が変化、成長して行ければ最高です。その様子を見るのが私の楽しみです。

 

その観点から44歳という1年も大切に、充実させながら過ごしてゆきます。

2018.02.18

2018/2/17 糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットをしています。

昨年12月ですので、2ヵ月以上経ちました。

昨年12月から糖質制限ダイエットを続けています。

2年以上前に一度行ったことがあり、そのときは74キロ→66キロまで8キロ減でした。1週間に1キロずつ落ちるのがおもしろくて、かなりストイックに行ったところ、高校1年生の頃の体重であろう66キロまで。さすがに病気みたい、やつれすぎ、と評判が良くなかったです。

 

その後緩めて、糖質(炭水化物、甘いもの)を取るようになったら73キロまでリバウンドしてしまいました。そのようなときに、昨年秋に人間ドックを受けたら、糖尿病になる傾向がある、と言われて血糖値を気にするように。血糖を上げないようにするには糖質を取らないようにするのがいいのだろう、と思いまして、改めて糖質制限を始めました。

 

当初73キロほどでしていま69キロ台ですので、4キロ減です。2か月で4キロ減ですので、前回よりも緩いペースで良い感じだと思います。

 

今後も糖質を取らないようにして、この体重をキープしようと考えています。

 

しかし、時折、炭水化物や甘いものを取るのですが、その後20~30分ほどして、体に変調が見られるのが嫌です。身体が変にあたたかくなったり、鼓動が強くなったり、眠くなったり、と。糖質というか血糖値が上がり下がりするのが体に合わないのだろうと思います。20代の頃は感じませんでしたが30代から40代になって身体が変わったのでしょうね。気を付けようと思います。

 

この糖質制限、効果が表れるのが早いのでお勧めですが糖質を制限できない方、とくに炭水化物が好きな方は厳しいようです。それでも野菜、お肉、お魚などはたくさん食べてもokですので、食べるモノにはこだわらないけれど、満腹まで食べたい、という方は始められてはいかがでしょうか??

効果が1週間ほどで現れると楽しくなって続けられますよ。

  

詳細は専用のWEBサイトなどでご確認ください。

2018.02.18

2018/2/16 スギ花粉対策 舌下免疫療法

スギ花粉症対策として昨年6月頃から舌下免疫療法という治療法を続けています。

今シーズンはまだ症状が出ていなくて、効果があるようです。

私はスギ花粉症で、春先は花粉症で悩んでいました。

症状は鼻水鼻づまりで、くしゃみ、目のかゆみなどはないので症状としては楽だと思います。しかし鼻水が出たり、鼻が詰まったりすると困るし、税理士としては確定申告期のいちばん忙しい時期ですので、大変でした。

 

そこへ知り合いの女性が花粉症対策で舌下免疫療法が効果があったということでしたので、私も試してみることに。。。

 

これはスギ花粉のシーズンが終わった6月頃から耳鼻科で薬を処方してもらいます。少量のシロップの中にスギの花粉が入ったものを舌の下に入れて、花粉が飛んでいない時期からスギ花粉を体内に摂取することで、しかも鼻からではなく口から体内吸収させることで、鼻での反応を出さずに身体を花粉に慣れさせる、というものです。

 

詳細は専用のサイトをご参照いただきたいのですが、6月から始めて、半年以上続けて、この2月になりました。途中1~2週間ごと、後半は4週間ごとに耳鼻科に行き診察、薬の処方をける必要はあり、また毎日舌の下に薬を入れる必要はありますが、身体を痛めつけたり、時間を取るようなことがない負担の少ない治療法を経て、花粉シーズンになりましたが、いまのところ、花粉症の症状は出ていません。楽です。

 

これから本格的な花粉シーズンになったら鼻水などが出るかもしれませんが、例年よりは弱いだろう、と期待されます。ですので、舌下免疫療法、効果があると思われます。

 

ただ今後ずっと続けていかなければならないのではないかと思いますのでその点は面倒に思いますが、毎年この時期花粉症で悩まされていたことを思えば、非常に良いと思います。

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