代表ブログ

2018.02.04

2018/2/4 横並びから解放する

日本人の同調圧力、同質性の均衡を保とうという意識は、全体最適にはいいですが、息苦しさもありますよね。

それからどう脱却するか、自分を自由にするか、がポイントかと思います。

日本の中のマイノリティの方々、たとえばLGBT、発達障害の方々を理解しよう、受け入れよう、という傾向があります。それは必要なことで、とても素晴らしいことだと思っているのですが、どうも、本質的なところはそこではない、生きづらさの原因はマイノリティの方々が受け入れられていない、ということではなくて、マジョリティにいる大多数の方々の幸福感が低いことではないのか??と常に思ってしまいます。

  

日本は他国に比べて民族や経済状況などの均質化が計られています。アジア諸国に行って民族、宗教、職業などぐちゃぐちゃ、という国をみると、そういう国々に比べると、日本は他人との比較がしやすいだろうと思います。年収、学歴、偏差値、既婚・未婚、子どもの数、勤務先の規模・状況などなど。 

 

ここで、比較は人を幸福にしない、と思っていまして、「ほめるの反対語は比較するですよ」と多くの方にお教えするのですが、比較することで不幸になっている方は多いです。しかし、比較する対象も、極端なことを言えば、自分以外に日本人だけでも1億3千万人いるのですから比較しても仕方がないです。上には上がいるのです。

 

たとえば、私はイチロー世代ですが、イチローと自分を比較しても仕方がないです。イチローがすごすぎるのと、それ以前にイチローは僕とはまったく違い人だからです。りんごと木星を比較するくらい、意味がないことです。でも多くの方は比較して不幸にさいなまれていますよね。

 

ぼくが思うのは、マイノリティーを救う、受け入れる、理解する、意識するよりも、自分の比較グセを直した方が、結果的にマイノリティの救済になるのではないの??ということです。マイノリティの方も、苦しみの原因は自分が理解されていないということではなくて、他の人との比較感によって不幸を感じるからではないか??と思います。

 

文脈も論理もすっ飛んでしまっていますが、そう思います。

   

とはいいつつも、マイノリティの方も報われてほしいと思います。どの方でも幸せになる権利はありますからね。

 

それでも幸せは自分の心が決めますから、結局は、社会的な状況や偏見の有無、というものではなく、自分の心のありようがいちばん大事、だと思います。横並びからの脱却が大切ですよね。

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