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2018.03.07

2018/3/7 効率よく学力を伸ばす方法

効率よく実力を伸ばす方法は基礎的な良問を何十回とくり返すこと、だと思います。

飽きの先に実力アップがあります。

私の娘は小学生のため、学校で何度もテストを受けてきます。そのテスト用紙が家のダイニングなどに散乱しています。

試験の結果は満点のこともあれば、そうでないこともあり、いろいろですが、共通しているのは、見直されることはあまりない、ということ。ほぼ試験は放り投げられています。

 

私が20代で会計士受験をしたり、30代でTOEIC、FP(ファイナンシャルプランナー)などのテストを受けたときに気にしたのは、基礎的な問題集をくり返す解く、ということでした。過去問でもいいですし、過去問にクセがあったり難解な問題である場合には、出版社や受験予備校の先生が作った問題でもいいです。ポイントは、基礎的な問題を何回も解くということ。解き方や回答を記憶するくらい解くのがいいと思います。

 

基礎的な問題というのは出題範囲を広く浅く網羅しているものですし、たとえばマークシートの答えの選択肢ではない選択肢であっても、きちんと調べて理解 or 覚えると力になります。TOEICについては、公式問題集がいちばんです。その問題集の中で、正解ばかりではなく、正解ではない選択肢も、他の問題にも出てくることがあり、そこでその知識や記憶が使えるからです。

FPの試験なども同じ。

 

そこで、大人になってからの受験勉強は基礎的な問題集を何回も繰り返して隅々まで理解し覚える、というようにしたら試験の合格率が上がりました。

 

そのような勉強は高校時の大学受験には行っていなかったと思います。大学受験ではいろいろな問題を数多く回答して、その場で合っていた、間違っていただけを気にしてました。間違っていた場合も細かく分析しなかったし、その問題や選択肢などから得られることなどは気にしていませんでした。その結果、数多く問題を解くけれども、実力は上がりにくかったと思います。

 

いま大学受験をするとしたら、基礎的な良問が載っている参考書を何十回と解くでしょう。完全に1冊暗記してしまうくらいこなせば応用力も付くはずです。

 

娘もいまは学校で数多くの問題を解いていますが、中学校に上がったら、基礎的な良問を繰り返し解くよう教えたいと考えます。

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