代表ブログ

2018.03.08

2018/3/8 モノを片づけないまま逝くなんて

部屋のモノを片づけなさい!

 

と言っていた母親世代が、家を片づけないまま、逝こうとしています。

それでいいのでしょうか??

子どものころ、

 

「部屋を片付けなさい!モノをしまいなさい!」

 

と母親によく叱られました。

 

そのおかげで、いまでは部屋はまぁまぁキレイです。

(注 : 自分基準・・・)

  

 

そして、そうよく叱っていた母親や母親世代が、

高齢になり他界するのが近づきつつあります。

  

 

そんな母親の部屋や家はモノにあふれている・・・。

  

 

確かに片付いていますが、表面的なだけで、

 

・物置

・納戸

・棚

 

などにはモノばかり。

 

 

そのモノ、あっちの世界にも持ってゆくの?!?!

 

 

と思うことも多いです。

 

  

先日、義父母の引っ越しを手伝ったときにも

モノの多さに呆れました。

 

普段使っているモノは良いとしても

押し入れや物置にしまわれた何十年も前のモノは

今後も使われることなく、

 

義父母が他界したときには

その子どもたち(妻、義兄)が処分することになるのでしょう。

  

 

高齢になって、モノの整理、片付けが

大変になってしまったことは理解できるとしても

なぜ、それ以前にモノを処分してこなかったのか??

 

物置などにしまうことが

モノを「片づける」ことになったのか???

  

 

そんな思いに捉われました。

  

  

戦前、戦中、終戦直後世代の

 

・モノを大切にするこころ

・もったいない精神

 

はすばらしいと思います。しかし、

  

それは単にモノを捨てることへの罪悪感を

子ども世代に先送りしただけではないのか?? 

それってホントにモノを大切にしたということなのか??

 

   

 

そんなことを思いましたね。

  

 

いま、こういう方や家庭は多いのでしょうね。

 

時代は戦後のモノのない時代から、

→ 高度成長、消費社会

→ ここ最近の消費つかれ → 持たない さらには、循環させる社会

 

に変わりました。とくに「 消費から循環へ = リサイクル 」がキーですよね。

  

 

高齢者が持ったままのモノの

うまく循環させる仕組みを作りたい、と考えます。

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