代表ブログ

2018年12月

2018.12.30

2018/12/30【税務調査】

ここにエントリー本文を書きます。

2018.12.29

2018/12/29【税務調査】税務調査の日程調整

税務調査の日程調整はできるのでしょうか??

税務署の指示に従わなければいけない??

結論から言うと、

税務調査の日程調整はできます。

 

税務調査はおおよそ3~4週間前に

税務署の調査官から連絡が来て、

日程調整が行われます。

 

だいたい2日か3日の連続する日の希望を

調査官から言われて

納税者(会社、社長)と、

同席する税理士がいれば税理士の都合が合えば

日程が確定します。

 

しかし、社長も、税理士も忙しい、ということは

よくあります。

 

会社として繁忙期に2~3日

税務調査されてはたまらない、

という場合には先の日付にしてもらうことも

十分可能です。

 

税務署としても業務の迷惑になることを

したいわけではないので、

充分に会社側の要望に乗ってくれます。

 

しかし、あからさまな時間工作、延長ですと

印象も悪いので、1ヶ月程度先延ばしくらいが

いいでしょうか??

業界的にやむを得ない理由であれば

3カ月程度先伸ばすこともできると思いますが

税務署の調査官もスケジュールがありますので

なるべく優先的に時間を作っていただくのがいいと思います。

 

調査官によっては、午前中だけ、午後だけ

ということも対応してくれます。

 

繁忙期が少し明けた午前中だけ数日

などという形で税務調査に協力してあげてください。

会社、税務署にお互い負担のない形で

税務調査が行われるといいですね。

2018.12.28

2018/12/28【税務調査】税務調査の前提

税務調査の前提って何なのでしょうか??

 

どのような前提で税務調査が

行われるのでしょうか??

 

税務調査って受けない、関わらないのが

いちばんだと思います。

 

でも、ときに受けないといけない、

関わらないといけない

のが現実です。

 

では、その税務調査の前提って?? 

 

というお話をしたいと思いますが、

日本の税制は

 

「申告納税制度」

 

という制度を取っています。

 

 

これは、納税者が

みずから税金の計算をして

みずから納める

 

という制度です。

 

ん?それ以外には何があるの?

 

と思われる方もいると思いますが、

 

  

それ以外には賦課制度、といって

国や役所が税金の計算、請求をして

納税者に支払わせる、

という制度です。

 

日本ですと、固定資産税がそれです。

固定資産税は、市町が不動産の価値を算定し

税額計算して納税者に請求してきます。

(ときおり間違えているケースがあるそうです)

 

 

で、当初の申告納税制度、ですが、

私はとても良い制度だと思っています。

 

これは納税者に対する信頼がベースとなっており、

 

「納税者のみなさん、国は信頼していますから

きちんと計算して、税金を納めてくださいね」

 

という制度です。

国民は信頼されている、ということですね。

 

ありがたいなぁ、と思います。

 

これが独裁政治であれば、

政府側が勝手に税額を決めて

請求してくるでしょう。

 

税金を納めないと、無理やりむしり取ってゆくかも。

 

で、この申告納税制度、

ただ、信頼ばかりではなくて 

ときおりはチェックされてくださいね

 

という意味で税務調査が行われています。

 

国・地方公共団体と納税者の間の

信頼関係を崩していませんよね??

 

というチェックのための調査です。

 

その結果、あやまり、ミス、、もれ、隠ぺいなど

発覚するかもしれません。

 

隠している、というのは

信頼を裏切る行為ですのでダメですけど

あやまり、ミス、もれなどは

仕方ないかな。

 

人間ですからね。

 

そこは素直に認めて納税し、

リスタートすればいいのではないでしょうか??

 

 

そのように納税者への信頼を基にした

申告納税制度はすばらしいと思います。

みなさまも、ご理解ください。 

 

 

と書きつつ、税務調査はイヤですけどね。

2018.12.27

2018/12/27【税務調査】税務調査を受けないようにするには??

税務調査を受けないようにするには

何か方法があるのでしょうか?? 

 

それがですね、

あるのです・・・。

税務調査は写真のような恐ろしいものではありませんが

できれば関わらないようにした方が良いものです。

 

では、関わらないようにする方法はあるのでしょうか??

 

 

それが、あります。

 

税理士法第33の2という法律がありまして、

税理士による書面添付制度というものです。

 

税理士は、お客様の税金計算をして

その計算した資料(申告書)を提出します。

 

その申告書について、

・会社の経理の状況

・その計算結果を正しいと考えた理由

・会社から質問された内容、回答した事項

などを定型の書式に記載して提出することができます。

 

その書式を提出してあると

税務調査を行いたい、と税務署が思ったとしても

事前に税理士に問い合わせの質問をして

それでクリアになれば、

現場企業を訪問しての税務調査は

可能性としては低くなります。

 

絶対に税務調査がなくなる、とは言えないのですが

税理士が適切に回答すれば

その確率は低くなる。。。

 

というものです。

 

当事務所ではなるべくこの制度を活用して

税務調査を受けないようにしています。

 

税務調査は、みなさん大変ですからね。

 

この制度を活用していない税理士さんもいるようですが

活用した方がお得ですので、

おすすめいたします。

2018.12.27

2018/12/26【税務調査】税務調査のロス

税務調査を受けることで生じるロスには

どのようなものがあるでしょうか??

税務調査で生じるロスについて考えてみますと

まず追加で生じる税金です。

 

税務調査でミス、漏れなどが見つかり、

本来支払うべき税額が支払われていなかった

ということで支払うものは、仕方ないと思います。

 

これに、ペナルティとしての加算税、延滞税も

生じますが、これは本来は回避できたもの。

もったいない税金でした。

 

 

このような税金をロスと考えることはできますが

より税務調査に限定して考えると

 

・税務調査に対応する社長、経営者などの時間、労力、気遣い

 

がいちばんのロスではないかと思います。

  

 

税務調査は事前に通知があることがほとんどでして

修正などがありすべて完了するまでに2カ月程度要します。

 

その間に経営者の方々の頭の片隅に

税務調査のことがあるのが

大きなロスではないかと思います。

 

経理担当者などがいればまた別ですが

中小企業で社長が対応する場合には

その時間、労力、気力が取られてします。

 

税務調査では価値を生み出す(たとえば、売上につながる)

ようなことは基本的にありませんので、

本来は、価値を生み出すことに全力を使うべき

経営者のリソースが税務調査に取られてしまうのは

大きなロスです。

 

 

そのように思いますので

できるだけ税務調査は受けないようにすることを

おすすめいたします。

2018.12.25

2018/12/25【税務調査】現場調査の最終場面で

税務調査では、現場で発見された事項は

どのようにしてまとめられるのでしょうか??

 

税務調査では、調査官が現場で発見した事項は

書面にまとめられて、納税者(会社社長、個人事業主の方など)の

署名押印を求められます。

 

 

たとえば、売上を税金の計算に含めていなかった場合

(売上漏れ、売上かくし)

その状況が書面に記載されてます。

 

調査官と調査対象の方とのインタビュー形式で

たとえば、 

 

(調査官) なぜ売上を計上しなかったのですか??

(社長) 少額であったため売上にしなくてもよいと思ったためです。

 

というようなことが記載されます。

記載内容は、聞かれた内容が書かれており、

調査官が勝手に記載するというようなことはないので

そのまま素直に認めることになると思います。

 

しかし、そのインタビュー内容が書面にされ

そこに署名と捺印をするというのは

気分が良いものではありません。

 

証拠や警察での事情聴取の念書を

取られたような気分になるからです。

 

その署名、捺印を拒むこともできると思いますが

拒んだところで、複雑になるだけなので

素直に、応じた方がよいでしょう。

 

 

その記載された内容が深刻・重大 or 軽微 はありますが

いずれにしても、気持ちの良いものではありませんので

税務調査はささっと終わらせてしまうのが良いですね。

 

2018.12.25

2018/12/24【税務調査】申告をしていない場合

税金の申告をしていない場合の

税務調査はどうなるのでしょうか??

厳しい罰則が来るのでしょうか??

 

 

結論としては、ケースバイケースなので

何とも言えない、と言えます。

 

  

私も何件か税金の申告をしていなくて、

税務調査の通知が来たという方の

対応をしたことがあります。

 

 

個人で赤字の場合(所得がない場合)は、

申告をしなくてもいいのですが

過去にさかのぼって計算をしてみたら

赤字だったので、

その年は申告が必要なかった

 

あるいは、

計算してみても、税額が数万円程度で

大きな影響がなかった(加算税というペナルティについて)

ということもあります。

 

 

もちろん、すごく儲かっていて

税金が必要な場合には

影響が大きいです。

  

 

しかし、もともと申告をされていない方は

あまり儲かっていなくて、、、申告してない

という方もいらっしゃるので、

結果的にはきちんと計算をしてみない、とわからない

というのが正直なところです。

 

 

多くの方は

・税金の申告をしていなくて(無申告で)

 どきどき、不安な気持ちを何年もされていて

 

・税務調査の通知が来てさらにどきどき、不安になって

 

と精神衛生上、よろしくない状態で数年過ごされています。

 

それが結果的に少額の税額で収まることもありますので、

ぜひ会計事務所などに税金計算を依頼して

スッキリされることをおすすめいたします。

2018.12.25

2018/12/23【税務調査】調査日数について

税務調査ってどのくらいの日数で行われるのでしょうか??

一般的な調査では下記のようになります。

 

・・・・・

 

税務調査は個人、法人ともに行われますが

売上1~2億円くらいまでは2日

それ以上は3日程度かかるようです。

 

売上10億円以上などはもっと長い日数を要するかもしれません。

 

 

そのうち、初日の午前は

会社代表者に会社の概況、業務の内容、

主要客先、主要仕入れ先

従業員数、経理の状況などがヒアリングされます。

 

その後、休憩を挟んで

初日の午後から、書類の調査、

2日目の午前も、書類の調査

2日目の午後に、発見事項の確認、指摘

 

という流れになります。

(3日間の場合は2日目がまるまる書類の調査、3日目は上記2日目の内容)

  

 

代表者が必要とされるのは初日の午前と、

最終日の午後であることが多く

それ以外の時間は業務をしていられることも多いです。

 

それでも時折調査官の質問に

答えなければならなくて

代表者以外に経理が分かる人がいない場合は

代表者が対応するしかないため

 

代表者は税務調査機関の間中

拘束されてしまうことになります。

 

 

多くの場合は代表者が業務をしなければ

売上にならない、という個人事業主の方、法人の方も多いと

思いますので、注意が必要です。

 

 

現場はそのような日数で終わって

その後は、税務署内でのまとめ、所内手続きなどを経ますが

それが1ヶ月程度かかります。

 

かなり日数的に待たされる印象もありますので

気長に待っていただくくらいがよいでしょう。

 

気持ちのいいものでないのですので、

覚悟されておくのがいいと思います。

2018.12.22

2018/12/22【税務調査】税務調査の調査官ってどんな人??

税務調査の調査官ってどのような人でしょうか??

怖い人?やさしい人?

年齢は?性別は?

 

 

私は過去、税務調査を受けてきた中で

調査官を総括すると

 

・ほぼ男性、20~40代

・まじめな人が多い、たまにユーモラスな人もいる

・仕事としてはおもしろくなさそう、ストレスは多そう

 

というような印象です。

 

 

税務署の仕事としても

人に好かれる仕事ではないので

大変なのだと思います。 

 

それでもその業務に長く就く

 

というのは何かしらの使命感がないといけないのでしょう。

 

・税金で国を支える

・課税の平等を徹底する

 

などがモチベーションなのだと思いますが、

その使命感以上に署のしばりがきびしくて

大変そうです。

 

(たとえば、17:30で税務のシステムが使えなくなってしまい

 それ以降は手計算する業務のような非効率なことしかできないなど)

 

役所自体が前近代的な業務の進め方をする中で

コンプラインス、個人情報保護も厳しいですし、

業務自体が好かれる仕事ではないので

大変なご苦労をみなさんされているのだと思います。

 

 

とくに納税者、税理士とやりあうことも多いので

女性よりは男性向きなのでしょう。

男性職員の方が9:1くらいで多いようです。

 

 

あとは、20代の若い調査官も多く

税務調査を受ける会社社長や個人事業主の方は

50代、60代の方も多いので

親子くらいの年の差があります。

 

自分の親の世代を調査するのって

若い方には大変だと思うのですが

それでもみなさん懸命に調査されますので

えらいなぁ、という印象を受けますね。

 

 

そのような印象の調査官ですが

調査されないのがいちばんですので

いつも誠実にきちんと税務申告してくださいね。 

 

2018.12.21

2018/12/21【税務調査】税務調査が来る前は?

税務調査が来る前はどのようなことが起こるのでしょうか??

税務調査に関する段取りとは??

 

・・・・

 

税務調査は一般的に予告があって行われます。

 

おおよそ3週間前に、税務署から電話があって

 

「3週間後の○○日当たりに税務調査に伺いたいのですが

ご都合いかがでしょうか??」

 

と問い合わせがあります。

 

日程調整の問い合わせでして

基本的に税務調査には応じなければいけないので

都合の付く日を返答してあげてください。

 

そして、税務調査の日程が決まります。

 

もしお仕事が忙しい時期、出張などが続く時期

でしたら、遅らせてもらうことはできますが

税務調査を断ることはできません。

 

また素直に応じた方が調査官の印象もよくなるはずです。

 

税務調査の日程が決まったら

担当税理士がいたら税理士と相談して

税理士がいなければ税理士を見つけることをおすすめします。

 

税理士から、税務調査の内容、段取り、準備、注意点などを

聴いておいた方が当日まで少しでも安心できるでしょう。

 

税務調査のポイントは「素直に対応すること」だと思いますので

包み隠さず、リラックスして対応してください。

 

変に隠したり、怒ったりするのは

逆印象です。

 

素直さ、が大切です。

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