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2018.12.25

2018/12/25【税務調査】現場調査の最終場面で

税務調査では、現場で発見された事項は

どのようにしてまとめられるのでしょうか??

 

税務調査では、調査官が現場で発見した事項は

書面にまとめられて、納税者(会社社長、個人事業主の方など)の

署名押印を求められます。

 

 

たとえば、売上を税金の計算に含めていなかった場合

(売上漏れ、売上かくし)

その状況が書面に記載されてます。

 

調査官と調査対象の方とのインタビュー形式で

たとえば、 

 

(調査官) なぜ売上を計上しなかったのですか??

(社長) 少額であったため売上にしなくてもよいと思ったためです。

 

というようなことが記載されます。

記載内容は、聞かれた内容が書かれており、

調査官が勝手に記載するというようなことはないので

そのまま素直に認めることになると思います。

 

しかし、そのインタビュー内容が書面にされ

そこに署名と捺印をするというのは

気分が良いものではありません。

 

証拠や警察での事情聴取の念書を

取られたような気分になるからです。

 

その署名、捺印を拒むこともできると思いますが

拒んだところで、複雑になるだけなので

素直に、応じた方がよいでしょう。

 

 

その記載された内容が深刻・重大 or 軽微 はありますが

いずれにしても、気持ちの良いものではありませんので

税務調査はささっと終わらせてしまうのが良いですね。

 

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