よくある質問

公認会計士と税理士の違いって何ですか?

独立開業している公認会計士と税理士の場合、中小零細企業を主なお客様として税務サービスを提供していますので、サービス内容に大きな違いはありません。

しかし、あえて言えば、公認会計士は監査業務ができます。監査業務は、大企業や株式上場会社の決算書をチェックする=監査する仕事ができるため、監査業務に従事する会計士は大きな企業を相手にサービスできます。監査にあたっては監査先を包括的に理解する必要があり、そのビジネスモデル、社長ほか経営者の資質・考え方、過去の社歴・社風、店舗や工場といった現場業務、組織、販売・購買といったビジネスについて理解するようと努めます。さらには海外の子会社、支店、工場などを訪問し、そのビジネスや状況の理解に努めます。
誤解を恐れずに書けば、税理士はそのような理解に努めなくても税金計算はできてしまうため、会計士と税理士は人によっては経営や会社についての理解に大幅な力量の差がついていることもあります。

公認会計士や税理士を自社の顧問として受け入れる場合には力量の高い方と契約するのが有益です。

経営の悩みはご相談できますか。

経営の悩みのご相談を承ります。
日本の会社の75%は赤字と言われています。赤字の会社に一部の税金を除き、税金は発生しないため、税務的な相談は必要ないケースが多いです。

それよりも売上の上げ方、利益の出し方、経費の削減の仕方についてアドバイスを行い、貴社をより適切な状態に導くことが肝心です。

例えば売上アップも、一時的に売上を上げるのではなく、売上が上がり続ける仕組みを作ることが有効です。それには何をすべきか、何が必要かを、お示しして、その仕組みを作りあげてゆくご協力が可能です。

なぜ公認会計士、税理士がロングステイ・アドバイザーを行っているのですか?

お客様に多様な生き方をご提案し、毎日を楽しく元気に暮らしていただきたいためです。

公認会計士として10年、大手企業・組織向けにサービス提供してきましたが、BtoB(企業対企業)のサービスではお客様個人としての幸せとは関係しないのではないか、との思いから、より個人のお客様を幸せに、笑顔にしたい、と思いました。そして在職中にファイナンシャル・プランナーの資格を取得しました。

さらに海外が学生時代から好きだったため、両者を組み合わせたビジネスを模索している中で、ロングステイ・アドバイザーという資格を見つけ、取得したものです。

・公認会計士、税理士
・ロングステイ・アドバイザー

という2つの業務を行っておりますが、ともにお客様を幸せに、笑顔にしたい、との思いで行っております。

公認会計士、税理士としては中小企業の社長、個人事業主の方を、その仕事を委託して負担を軽くしたり、ビジネス上のご提案や情報を差し上げることで、喜んでいたいております。
またロングステイについては、そのようなサービス、お客様にとっては「生き方」があるのか、ということで喜んでいただいております。

私の中では公認会計士・税理士、ロングステイ・アドバイザーという資格はお客様に喜んでいただく手段としての位置づけであり、目的ではありません。上手に活用して、良いサービス提供をしたいと考えております。

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白岩会計事務所

代表 白岩俊正

公認会計士・税理士

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