スタッフブログ

2016年09月

2016.09.29

2016/9/29_【野添】想像力

本を読んで感動したとき、その作者さんのことを考えます。

自分が経験していないことをどうしてこんなに書けるんだろう?
もちろん自分の経験がもとになっていることもたくさんあると思います。取材して書くこともあると思います。
本の中に出てくる登場人物の気持ちって、作者さんの気持ちそのものなのか、それとも全く別なのか。
想像して書いているんだとしたら、すごい想像力だなと感心します。

私の好きな作者さんの本の中で、「優しさは想像力」という言葉があります。
この文章を見たとき、なるほど!と思いました。
相手のことをいろいろ考えるから優しくできるんだな、確かにその通りだなと思いました。
この人にこうしてあげたら喜ぶだろうなとか、こうしたら嫌だろうなとか想像すると、その人に対して優しく接することができる気がします。

感動する文章を書いている人は優しい人間なのかは、やはり実際会って確かめてみないとわかりませんが、優しい人だろうと信じたいです。
私も想像力豊かな人間になりたいと思います!


2016.09.27

2016/9/27 [木村] 心の底から楽しむ

 日曜日、久しぶりのお天気だったので、友達家族と芝生広場へ遊びに行きました。1年半ぶりに会うので、子供達が馴染めるかちょっと不安でしたが、遠くで姿を見つけるとすぐに思い出したようで、お互い大きく手を振り合って再会を喜んでいました

早速、キャッチボール、バドミントン、おにごっこなどをして遊び始めましたが、遊んでいるうちに、大人達がだんだんとムキになってきて、気づいたらみんなで本気になってドッジボールをしていました。そして芝生公園なので、逆立ちや、側転、ブリッジなどの体操にも挑戦して、久しぶりに全身を使って遊びました。身体を使うって、こんなに気持ちが良いんだ!! と改めて感じました。

子供が小さい頃は「こどもを遊ばせている・相手をしている」といった感覚でしたが、少し大きくなった今は一緒になって、同等に遊んでいる事に気づきました。大人になると必死に遊ぶなんてことはしなくなり、走り回ったりすることに恥ずかしさしかありませんでしたが、一緒に楽しめるようになれば、ムキになって本気で遊んでいても違和感なく、本当に楽しかったです子供達と同じで、私も「まだ帰りたくないな。もっと遊びたい!」って思いましたこんなに心底楽しんだのは久しぶりでした。

翌日、体はバキバキで痛かったのですが、それでもまた、時間をつくって遊びに行けたらいいなと思います。

大人になっても、少年の頃の心は忘れずに・・・っていうのは、こういうことなのでしょうか

2016.09.21

2016/9/21_【野添】お祭り

3連休に実家に帰ってきました。町内のお祭りを見に行くためです。私の地元の町内では40歳になる年に、初老のお祭りがあります。私の父もやりました。参加できるのは男性のみなので、厄除けの意味が強いのかもしれません。お餅をついてそのお餅(3色あり全部で数十キロあると思います)を担いで運びながら、主役の家を1軒ずつ回り、最後に神社に奉納します。


大学進学のため地元を離れてから、ほとんど同級生と連絡を取ることはなかったので、このお祭りを見に行けば同級生に会えるのではないかという期待がありました。最低でもお祭りに参加している町内の男性には会えます。

見に行くと町内だけではなく、小学校の学区内の他の同級生もお祭りを見に来ていました。この日のために、私のように県外から来ている人たちもいました。小学校卒業以来会っていない同級生もいて、本当に懐かしかったです。中には顔がよくわからない友達もいましたが、名前を聞くと一気に記憶が蘇ってきました。
ちょっと見に行くつもりが、結局同級生と1日回っていました。

大学時代の友達付き合いばかりしていましたが、小学校の友達も共有する思い出はたくさんあり(なんせ6年間一緒に過ごしたわけですから)、地元の友達付き合いも大切にしないといけないなと思いました。私にとっては小学校時代はいい時代で、いい思い出がほとんどです。(遊んでばかりいたので)
そしていつの時代から始まったのか、この地元のお祭りも大事にしたいと思いました。
さらにこのお祭りで改めて「私って40歳になったんだぁ!」と実感しました

2016.09.20

2016/9/20 [木村] 情報番組

 先日テレビで「様々な人やモノの差」に関する番組を見ました。「下半身が太い人と細い人」、「シミができやすい人とできにくい人」、「虫歯にやりやすい人となりにくい人」など、いろいろな事についての違いを紹介し、対策方法を教えてくれる番組でした。最近、このような健康番組やお得情報番組の数はとても多くありますがどれも興味を持って見入ってしまいます。番組の伝え方、見せ方もとても上手だと思いますし、やはり自分に身近なコト、気になっているコト、というのが一番興味を持つきっかけだと思います。そして、良・悪の両面を知ることによって自分自身が納得し、さらに興味を持って実生活に取り入れてみようとします。

こういった情報番組は、番組を作る側は視聴率が上がり、視聴者側にとっても情報を公開してくれるおかげでお得情報を知ることができ、生活に活かすことができて両者とも良い結果に繋がると思います。

せっかく知り得たお得情報、気になったことは必ず一度は試していますが、今後は是非、継続させていきたいものです

2016.09.15

2016/9/15_【野添】保険

先日保険の代理店の営業マンがうちに来て、お話を聞かせてもらいました。

営業マンの方は「保険は難しくない」とおっしゃっていました。確かに話を聞いていると簡単(単純)に思えてくる。でも自分にどんな保険が必要で、どのくらいの費用なら出せるか、そして保障内容は?条件は?といろいろ考えていると、結局結論を出すまでにかなり時間がかかりました。

保険はそううまく(お得)にはできていないもので、なんとかお得にしようと思うと、他で条件が悪くなったり。
保険会社が多数あり、さらに各保険会社から出ている商品も多数ありで、全部を比べるのは到底無理です。結局営業マンさんにいくつか勧められた保険のうち1つを、私にはこれがベストの選択だと信じて、採用することにしました。

今回保険を見直すにあたって、ネットでいろいろ調べましたが、通院給付や入院給付でも、これこれこういう条件なら出しますよなど細かい条件があります。単純に通院するから給付がもらえると思っていると、条件に当てはまらずにもらえないなんてこともあり得ます。
よ~く、契約内容や条件を読んでから決めましょう。

2016.09.15

2016/9/15 [木村] 夜のイベント

 先週末に日本平動物園の期間限定イベント「夜の動物園」に行ってきました。無料バスに乗るところから園内、売店、帰りのバス、全て並びました。ものすごい人でした!久しぶりに行く動物園であることと、いつもとは違い夜の動物達を見れるという事でワクワクして行ったのですが、実際は「並びに並んでちょっとだけ見れる」といった感じでした。開園時間も3時間と限られていたので、ダッシュでの行動でした。しかし、なぜか満足感があり意外と楽しめました。いつもとは違う夜からの外出というだけでみんな興奮したのでしょうか

動物園も数年かけてリニューアルしていて、以前よりも綺麗で楽しめる動物園になっていました。見せ方にもたくさんの工夫があり、「また来たいな」と思わせるように生まれ変わっていました

合計4回のイベントで、私達が行ったのが2回目。この2回での入場者数は13000人だそうです。ビックリです動物園側にしてみたら、短時間でこれだけ集客できたら喜ばしいことと思います。あと2回ありますが、1日3時間の動物園で合計どれだけの人とお金が動いたのか気になります

好評だったら来年もきっとやってくれると思うので、人混み覚悟で行ってみたいと思います

2016.09.07

2016/9/7_【野添】方言

静岡にも方言があります。基本的にあまり意味不明なワードはないのですが、イントネーションの違いに気づくことが多いです。あと語尾に何かくっついたり(笑)


静岡に引っ越してきた当初は、静岡の方言に慣れていないのでよく耳につきました。特に気になったのが「だもんで」。静岡に引っ越してまず仕事を探すためにハローワークに行ったのですが、そこでハローワークの職員さんが「だもんで」を連発していました。最近は全然気にならないですが、当時はものすごく気になりました。
今でも気になるのはイントネーションの違いでしょうか。「市役所」は代表的かと思いますが、いまだに馴染めません(笑)

私も地方出身なので地元に帰れば方言が出ます。大学で東京に出たばかりの頃は、方言が気になって友達の前であまり喋れませんでした。東京出身の友達には方言が新鮮なのでしょう、「方言喋ってみて」とよく言われました。喋れと言われても一人でなかなか喋れるものでもなく、よく困っていたのを覚えています。

子供たちは静岡育ちなので、やはり静岡の方言を話すことがあります。初めて子供の静岡弁を聞いたときは衝撃を受けました。生まれたときから一緒にいるのに、子供が自分が話さない言葉を話すととても不思議です。
でも方言ってやっぱり素敵だなと思います。標準語圏内で方言を話すのは恥ずかしいけど、標準語だけでなく方言が話せるって嬉しいなと思います。方言を大切にしていきたいなと思います。

2016.09.07

2016/9/7 [木村] 問題解決

 先日、顧問先であるお客様の朝礼に同行・参加させていただきました。私がこの会計事務所にお世話になり初め直後から同行させていただき、約10か月ほど経ちます。「ものづくり」の企業でおそらく24時間休みなく稼働されていて、海外の従業員の方も数名勤務され、輸出取引もされているグローバルな企業です。

これまでに様々な社内問題を解決しようと取り組まれてきて、社長様をはじめ、従業員の方々が意見を出し合い、話し合いを続けてきていますが、外部の私から見て10ヶ月前と現在の様子は明らかに変わったなと感じました。一つ一つの問題を明確にし、原因を探し、対策を考え、実行していく。私は外部から見ているだけなので実際のところは分かりませんが、明らかに従業員の方々の表情はお会いするたびに違って見え、前進されているなと感じます。社長様はとても勢いがありパワフルで、会社の社長様なので当然厳しく、細かく従業員の方と接していますが、とても優しい方なのだと気付きました。

最初は問題も山積みで大変そうだな・・・と思っていましたが、皆さんの意見を聞いていると誰もが「良いものを作りたい!!」という共通した思いを持っていて、これってとても素晴らしいことだと思いましたただ、方法が分からないだけなのだと思いました。

私自信にとっても、とても有り難い事で、いつも会議に同席させていただいているおかげで、さまざまな企業の事を知り、勉強させていただいてます。

とてもステキなお客様の今後、ますますの発展を期待します

2016.09.01

2016/9/1_【野添】冷凍食品

先日外国人が選ぶ日本の冷凍食品ランキングという番組を観ました。

日本の冷凍食品は外国の方にはかなり美味しいと感じるらしく、すごく感動していました。お店の人が作ったものと冷凍のものを見分けることができない様子を見て、さすがに日本人はわかるのでは?と思いましたが、日本の技術ってすごいんだなぁと思います。私も普段冷凍食品のお世話になっているので、これからも冷凍食品の進歩に期待します。

今回の冷凍食品の技術だけでなく、いろんな技術に驚く外国人の様子を見るといつも嬉しく思います。日本人の技術の高さを誇りに思うし、自分が日本人で良かったなと思います。
できれば自分の子供にも日本の技術を誇れるような技術屋さんになってもらえれると嬉しいのですが、まだまだあまり夢を見ない我が子です。でも将来何になるのか楽しみです。自分のやりたいことを見つけられるといいなぁと思います。

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