スタッフブログ

2017年05月

2017.05.31

2017/5/31_【小野】 新時代の家電?

 

全自動衣類折りたたみ機
『ランドロイド』
が限定予約販売を開始しました。

お値段なんと185万円!
高望みしなければ新車が買えますね。



衣類を放り込んでおくと、
折り畳んで仕分けまでしてくれるようです。

AIと画像解析ソフトの進歩ですね。

まだ種類によってはキレイに畳めないものも
あるみたいですが。

将来的にはAIの学習によって、
サイズ・色・デザインなどから、
家族全員分をしっかり区別して
畳んでおいてくれるようになるのでしょうか。


まだまだサイズも「デカい冷蔵庫」
といった大きさですが、
そのうち洗面所に洗濯機と並ぶように
なることを期待したいと思います。

乾燥後に自動で畳んでおいてくれる、みたいな。


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一度実用に耐えるものが出来上がると、
技術の進歩は早くなるのだと思います。

食洗機だって出てきた当初は、
デカくてうるさくて電気代かかって、
その割に油汚れなんて全然とれないじゃん!
みたいな状態でした。

それが今や、
マンションでもビルトインが一般的ですよね。

洗浄力も十分なものになり、
食器洗いは少しずつ人の手から
離れてきていると思います。

洗濯物をたたんでいる人のイラスト

洗濯物を畳む、という作業は
長らく多くの人々が煩わしいと思っていながらも、
楽になる便利な手段が出てこなかったポイントです。

是非一般家庭に届くサイズとお値段に、
少しでも早くなることを望んでいます。


小野


2017.05.30

2017/5/30_【小野】 パルムドール決定!


カンヌ映画祭のコンペティション、
結果発表が日本時間で昨日ありましたね。

最高賞パルム・ドールは、
スウェーデン人オストルンド監督の
『The Square』 という映画でした。


概要としては、
アートの世界に対する皮肉と、
人間の強烈な卑劣さを前に
自らの価値観を見失う男性のお話のよう。




The Squareのオフィシャルトレーラーは
見当たりませんでした。

Movie Clipがいくつかあるようなので、
気になる方は検索してみてくださいね。

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このオストルンド監督は、
以前カンヌ映画祭の「ある視点」部門という、
独特な感性の映画向けのセレクションで、
審査員賞を受賞したことがあります。

『フレンチアルプスで起きたこと』という映画です。

今回の受賞と併せて、この監督は、
「人間の感情、どちらかといえば負の感情を、
ブラックユーモアを混じえて描く」
のが好きなんだな、と傾向が見えた気がします。

ヒロイズムや派手な演出もなく、
観ている側もいろんな感情が渦巻く感じで、
終わりがあんまりスッキリしないタイプかな、と。


そういう心に「何か」を残してくれる感じの映画、
とても好きです。


多分、僕の好きそうな映画ですので、
公開されたら観に行こうと思います。

静岡だと早くても1年後だと思いますが…。

他にも気になる映画が幾つかありました。
それぞれ日本公開が決まってトレーラーが
YouTubeに上がるのをとりあえず心待ちにします。


小野


2017.05.29

2017/5/29_【小野】 古豪復活!なるか?


高校サッカー総体、静岡県大会の
決勝カードが決まりましたね。

決勝は

『清水東 × 静岡学園』

となりました。

ゴールが決まったイラスト(サッカー)

清水東高校は
近年目立った成績もなく、
古豪扱いをされていました。


しかし今回は凄いです。


藤枝明誠、藤枝東、常葉橘、
と、ここ数年の静岡王者達を破り、
遂に決勝まで辿り着きました。


ここで静岡学園を破れば、
文句なしの静岡ナンバーワンでしょう。


清水東x静岡学園の決勝、
三羽烏の時代が思い出されます。


是非とも25年ぶりの全国へ、
大暴れしてほしいと思います。


男性サポーターのイラスト(サッカー)

…清水東寄りの内容ですが、
母校なので許して下さいね。


小野

2017.05.29

2017/5/29_【野添】運動会

土曜日は小学校の運動会でした。
前日からビデオの充電をして準備はバッチリ!

まずは台風の目という競技です
4人で横一列に棒を持ってコーンを何個か周りつつ戻ってきて、棒をクラスの友達の下をくぐらせ、最後に頭の上を通して終了です。
良い撮影場所を確保し、ビデオを息子のクラス(4組)の方に向けて構えていました。

パーン!と競技がスタートし、撮影を開始。
ビデオを撮りながらだと、息子がどこにいるかわかりづらいのですが、4番目に走ると聞いていたので、特に4番目に注意して撮影していました。
しかし、4番目に息子らしい姿がない・・・
3番目にそれらしい姿があったので、「直前で順番の変更でもあったのかな?」と思いつつ、後でビデオを確認すればわかるだろうと思いました。

結果は4組は3位。クラスは1~5組まであるので真ん中でした。
ちょっと残念だったなぁと思いながら、息子が席に戻ってくるまでビデオを回していました。
息子が戻ってきたので、お疲れ様~などと話しながら、「3位だったね」と息子に言うと、息子はきょとんとした顔をしながら「何言ってんの?5組は1位だったよ」と。
そう・・・私は初歩的なミスをしていました。息子のクラスを勘違い!
中学生の娘が4組なのですが、それを息子のクラスと勘違いしていました。

あぁ~、せっかく1位だったのにビデオに撮れなかった・・・
家に帰って息子の姿が映りこんでいないかなとビデオを確認してみましたが、息子の姿は全く映っておらず、息子から「5組は1位だった」と言われ、私が「え!?」と驚きの声をあげたところでビデオ撮影は終了したのでした

2017.05.29

2017/5/29 [木村] 蛍

 毎年、梅雨の時期になると蛍を見に行きます。昨日も、いつも行くオクシズの川辺に行ってみました。

主人の実家から比較的近くに、蛍がよく出現する鑑賞スポットがあり、子供達と、義母と、私で。。。

まだ明るさが残る頃でしたが、行ってみるとたくさんの蛍が飛び交っていました。

1年のうちの、短い間しか見ることができない蛍だけに、見つけると思わず「うぁ~」を声をあげて感激です

よくよく考えると、ただの「虫」なのですが(笑)光を放ち飛んでいる姿はとても幻想的で、やはり綺麗だなぁ・・・って思います。虫嫌いの子供も何の躊躇もなく手に取って、いつまでも眺めているほどです

今は世の中の様々な事が進化し続けていて、ドローンやVRなども次々と登場し、わざわざ田舎へ行かなくても自宅で簡単に見ることができる時代ですが、やはり、現実の世界にはかなわないなぁ・・・と感じています。

日が落ちていくの待ち、懐中電灯を片手に、田舎の小道をカエルの声を聞きながら、おばあちゃんと手を繋いで歩いていく子供達の後ろ姿を見ていると、「やっぱりこういうのってイイナー」って改めて思いました

また来年も来れるように、私も子供達も記憶にずっとずっと残るように、これからもたくさん、色々な体験をしていきたいと思います

2017.05.28

2017/5/28_【小野】 カンヌウィーク!




静岡市の姉妹都市であるフランス・カンヌ。

今年のカンヌ映画祭も、
最終日を迎えようとしている中、
清水のマリンパークでカンヌウィークが盛り上がっていました。



毎年なんとなく立ち寄りますが、
やはり静岡会場よりも
清水会場のほうがいいですね。

海辺というロケーションは、
カンヌを語る上ではバッチリではないでしょうか。


暑い中でも、かなりの賑わいでした。



映画の上映会もやっていまして、
今年はなかなか良いチョイスでしたね。

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年々このお祭りも、
どんどんとクオリティが上がっているように
感じています。

カンヌと姉妹都市、というのは
大きな武器だと思いますので、

静岡に人を集める呼び水として、
どんどん外にアピール出来るといいなぁ、と思います。


小野

2017.05.27

2017/5/27_【小野】 人間と機械の最終決戦


アルファ碁、世界最強棋士に3局全勝
http://www.sankei.com/life/news/170527/lif1705270064-n1.html

人工知能と戦う囲碁の棋士のイラスト

約1年前、AlphaGoは、
韓国最強の棋士であり「魔王」と称される
イ・セドルを破り大きなニュースになりました。


その際、現時点での世界最強棋士・中国の柯潔は、
「俺には勝てない」と豪語し、
『人間対機械の最終決戦』
として対局が待ち望まれていました。

結果、柯潔は1勝も挙げられず、
ここに囲碁界における人類対AIの歴史が
閉じられました。

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元々囲碁は、
局面の数がチェスと異なり膨大なため、
従来のプログラム・アルゴリズムでは
人間を超えることは不可能とされており、

実際に2015年まではアマチュアレベルがやっと、
という状況。


わずか2年足らずで世界最強棋士2名を圧倒し、
今後は人間との対局は行うことはないとのことで、
その技術の飛躍ぶりにとても驚いています。

成長する人工知能のキャラクター



焦点を当てたいのは囲碁ではなくAIで、
AlphaGoはGoogle DeepMindという会社が
開発しました。

DeepMind社は、
『知性の謎を解く』ことを理念・使命としており、

究極的には脳を完全に理解して、
知性を形式化し、心の謎を理解する、
=人間の脳を模倣する試みをしている会社です。


別に囲碁の強いソフトを開発することは目的ではなく、
単なる過程に過ぎない、ということですね。


DeepMindのプログラムの驚くべきところは、
「特定の範囲内における目的をプログラムしないこと」で、
要はあらゆるゲームに対応できる人間のような柔軟性が
あることでしょうか。

ゲームごとにコードを書き換えることなく、
ひとつのプログラミングであらゆるゲームを
経験から学び人間より効率的にプレイするそうです。


学ぶ人工知能のイラスト


人間がそもそも持ち合わせている脳・心を、
形にして機械に学ばせ、
そしてその結果を人間が学ぶ。

AIの進歩って面白いですね。


今後はどんな分野で話題を振りまいてくれるのか、
飛躍的な進歩を引き続き期待したいと思います。


小野


2017.05.26

2017/5/26_【小野】 自宅で月面旅行

 
面白かったので動画の紹介です。

 タイトル『LUNAR』

LUNAR from Christian Stangl on Vimeo.



NASAが公開した
アポロ計画の際の記録写真をもとに、
モーションクリエイターの兄弟が
制作した映像だそうです。


本当に当時の写真なの!?
と驚くほどのキレイな映像です。


7分の短い映像ですが、
なかなかに感動的な作品ですので、

是非ご自宅でプチ月面旅行気分を
味わってみてください。


小野


2017.05.25

2017/5/25_【小野】 静岡の魅力って、なに?


Uターン意向3割弱「やりたい仕事ない」 静岡県外転出の若者 
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/362940.html


首都圏に住む若者を対象にした、
Uターンに関する意識調査だそうです。

静岡県出身者の回答傾向は、
・「絶対」or「あまり」戻りたくない、が計37.7% 
・絶対戻りたい、が4.7%
ということで、

かつて住んでいた人々に
見放されている感がありますね…。


戻りたいと言ってくれている方々の理由としては、
「自然環境」「物価安」がキーワードのようで、
要はこれが静岡県の魅力だ、という
一般認識なのでしょう。

確かにUターンしてきた当初は、
東京に比べて家賃安ッ!!てなりました。

安い値札を見た人のイラスト


そして戻りたくない方々の理由としては、
「やってみたい仕事や勤め先がない」 
「給与水準の高い仕事がない」
とのことで、

静岡はビジネスの場としては魅力的ではない、
と感じるようですね。

卵が先か鶏が先か、
静岡市の人口減少に深く関わっているのでしょう。

VR会議のイラスト

対面販売の小売でもなければ、
仕事が場所を選ぶ時代でもなくなってきている、
はずですよね。

別に静岡じゃなくても
単に気に入った街に住めばいいと思いますが、

あえて静岡に戻りたくない!という人々の主張に、
少し寂しさを感じたのでした。


小野


2017.05.24

2017/5/24_【小野】 ペットロス

 
先日ブログに、
愛犬を美容院に連れて行ったことを
書いたばかりですが、
その愛犬が今日の朝病院で亡くなりました。

すごく個人的なニュースですが、
今の感情も含めてここに記録しておこうかな、
と思います。


17歳、寝たきりになることもなく、
大往生だったのではないでしょうか。

人間で17歳ともなると、
親元を離れる準備が始まる頃ですから、
そりゃ長いよなぁ、と改めて思いました。

結果的に、
直前に美容院でキレイにして貰えたので、
良かったです。

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この子は2000年に我が家に来たのですが、
きっかけは高校に入学した兄が飼いたいと
言いだしたことです。

昨日5/23が兄の誕生日だったので、
そこまで頑張ってくれたのかな、
なんて親と話しました。


躾けるのも日々の面倒をみるのも
学生の自分には大変な苦労でしたが、
とても豊かな人生にしてくれたな、
と感じています。

それなりに後悔もありますが、
色々なものを与えてくれたことに
感謝をして、
忘れずに生きていこうと思いました。


ずっと一緒だった母親のペットロスも心配ですが、
それだけ我が家にとっては大きな存在だったわけで、
失った分、受け取ったものに気付けたように思います。

しばらくは、思い出して泣きたくなるかもしれないですが、
それはそれで、いいことですよね。


最期の供養まで責任を持って面倒をみて、
しっかり見送ってあげないと。



17年間、ありがとう。


小野
2017年5月24日
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