スタッフブログ

2017年07月

2017.07.31

2017/7/31 [木村] 長いお休み

 先週1週間は、長期休暇でした。

どう過ごしていたかというと・・・実は、子供が感染力の強い「咽頭結膜熱(プール熱)」をいう、たちの悪い風邪?になってしまい、当然のように私はお休みせざるを得なくなりました。

比較的、症状は軽い方で良かったのですが、感染する為何処へも行けず、体力はあるのにの使いどころのない子供と猛暑の中、戦いの日々でしたホントに、本当に大変でした

日本の四季も、今は分かりにくくなっていて、シトシトと長雨の降る「梅雨」と言われていた時期は、いつの頃からか大災害を引き起こす大雨の始まりの時期となり、梅雨が明けても猛暑、日照り干ばつによる水不足、次々とおこる集中豪雨による土砂崩れや浸水被害。。。

そしてこれからは、「台風」もやってきますね・・・

多くの災害続きで地球の悲鳴が聞こえてくるようです

こんな毎日をどう乗り切るか、色々と対策は練っておりますが、まだまだ暑い時期は続きますので、自分と子供達の体調管理に気を付けて日々、過ごしていこうと思います。

私はこの1週間は諦めて「お休みするっ」と気持ちを切り替えてみたら、以外とスッキリとした気持ちで過ごせていたな~と感じます。しかし、出勤してみるとお仕事も溜まっていますので、今度は仕事モードに切り替えて一生懸命取り組んでいこうと思います

2017.07.27

2017/7/27_【野添】 G

先日キッチンで晩御飯の支度中、鍋の中に野菜を入れようとしていたとき、、サササッとGが近寄ってきました。
思わず「ギャーーーーーーーッ」と大声が出て、子供たちが「何!?どうしたの!?」と驚いていました。
そう・・・、ゴキブリが出たのです。

Gは鍋の周りをぐるぐると周りだし、そこから離れようとしません。
鍋の中には野菜も入っていて、そこで殺虫剤を使うわけにもいかず、ちょっと迷ったあと思い切って鍋をどかすことにしました。
鍋をどかしたとたん、慌てた様子で逃げるG(私も慌てました)。
キッチンの隙間へと逃げてしまいました。

あー、これはもう見つけられない。
諦めて料理を再開し、キッチンの引出しから調味料を取り出そうと、引出しを開けたとき目の端でササッと動く何かをとらえました。
床の上にG発見!

これは殺虫剤を使うチャンス!ここで逃したら仕留められない!
子どもたちに玄関にある殺虫剤を取ってきてもらい、逃げるGをトイレ前まで追いかけてそこでシューッ!としました。
見事Gを退治できました!

Gが得意という人は少ないと思いますが、私は虫全般苦手です。
子どもの頃はトンボやカマキリ、バッタ、コオロギなんか全然平気で捕まえていたのになぁ。
大人になると臆病になるのはなぜなんでしょうね?
絶叫マシンも昔は全然平気だったのになぁ。

Gは倒しましたが、それを回収して捨てることができず、ご臨終のGを横目に主人が帰ってくるまで過ごしたのでした。

2017.07.24

2017/7/24_【小野】 静岡グルメレポート vol.13_『Restaurant × Cafe Mt.223(富士市)』

 

週末に富士川楽座に行ってきました。

前々から、
ちょっと気になっていたメニューがあり、
食べてきましたので紹介です。


『Restaurant × Cafe Mt.223』



いわゆるフードコートですが、

看板の写真にもなっている
「赤富士ローストビーフ丼」
が気になっていたメニューです。


ということで迷うこと無く注文。



アップ。



結構しっかり火が通ったローストビーフです。

柔らかくて食べやすく、
おろしのタレがとても美味しい。

量もかなりサービスしてくれてる感がありました。
十分満足できる丼だと思いますよ。



ただ、ローストビーフ丼は
フォトジェニックではあるんだけど、

ローストビーフ自体が
メインとしてたくさん欲しい料理では無い…
のかなぁとなんとなく思いました。


とはいえ、一度食べておいて
損はないメニューだと思います。



観覧車もなかなか立派ですね。



小野




2017.07.20

2017/7/20 [木村] 我が家のあさがお

 5月の下旬、ベランダのプランターに子供達があさがおの種を植えました。

今のあさがおの丈は40~50センチ。すくすくと伸び育っています。

小学1年生の時に学校で育て、花を咲かせた時の「種」を収穫しておいて、春になると自分のタイミングで植えはじめ、同じ花の「種」で今年もまた花を咲かせようと、頑張って水やりもしていて関心します

種を植える時に「土」を掘り返すと、虫の幼虫もたくさんでてきて、怖がりながらも観察し、学校で教わっていた事が、ちゃんと活かされているようです

意識はしていないと思いますが、子供達も知らず知らずのうちに「命を繋ぐお手伝い」をしてるのですよね

こうやって何でも経験をしながら多くの事を学んでいってくれたら嬉しいです

今年で3年目ですが、何年続くか楽しみです

2017.07.19

2017/7/19_【野添】 夏が来た!

東海地方は今日梅雨明けしたそうですね。
いよいよ本格的に夏がスタートです!

暑いのはツライですが、私は冬より夏が好きです。
夏生まれだからなのか理由は分かりませんが、テンション上がってきます。

我が家では先週あたりからかき氷を作って食べています。
かき氷器で氷を削って、各自お気に入りのシロップをかけて食べる。
子どもたちは好きで2、3回おかわりしています。

私はそれほど好きではないので家ではほぼ食べません。
でも最近よくテレビで見かけるかき氷は一度食べてみたいなぁと思います。
かき氷も昔に比べたら豪華になりましたね。
氷にもこだわってらっしゃるようで、その違いを感じてみたいとも思います。

しかし、有名なお店は並ばないと食べられない!(らしい)
そして遠出してまで食べる必要はない。
ということで、近場でおいしいかき氷屋さんがあれば是非紹介して下さい。

2017.07.18

2017/7/18_【小野】 ボンジュール、アン

 

フランシス・フォード・コッポラ
という映画監督をご存知でしょうか?

…そう、ゴッドファーザーや地獄の黙示録で
有名な映画監督です。


この度このコッポラ氏の奥さんである、
エレノア・コッポラ氏が手がけた初の長編、

『ボンジュール、アン(原題:PARIS CAN WAIT)』

が公開されたので観てきました。




大人の女性に贈る、
という触れ込みでしたが、

子育ても終わり次のステージへ、
という女性には良いかもしれません。


ストーリーがあるわけでも、
展開に浮き沈みがあるわけでもないので、
人によっては退屈かもしれないですね。



ロードムービー、というほど
何が起こるわけでもないのですが、

個人的には
フランスの美味しい料理と美しい風景、
そしてちょっと大人な恋愛がスパイスで、
のんびりと楽しめるいい映画だと思いました。



映画館でちょっとフランス旅行、
という軽い気持ちで、
是非観に行って欲しいな、と感じた映画です。




追)
ただ、
日本語訳タイトルはちょっとどうだろう?
と思う…。

というより、原題の「PARIS CAN WAIT」という
言葉がそれなりに重要なワードなのに…



小野


2017.07.17

2017/7/17_【小野】 静岡グルメレポート vol.12_『油そば 柳(静岡市葵区)』

3連休も終わりに差し掛かっていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?


私はこの3連休を使って、
ずっと行ってみたかったお店へ。

『油そば 柳』



add:静岡県静岡市葵区御幸町7-3 杉田ビル 1F



かつて東京に住んでいた頃、
立川や国分寺の「宝華らぁめん」というお店で、
油そばを頻繁に食べていました。

静岡に戻ってから、
油そばのお店って全然ないなぁと
思っていたのですが、

昨年油そば専門店としてオープンしたニュースをみて、
必ず行こう!と思っていたお店です。




カウンターには、
お酢、ラー油、刻みタマネギ、ゴマ、フライドガーリック、
と豊富なラインナップで嬉しいですね。

おいしい食べ方も貼られていました。



初めてきたのでオーソドックスな油そばに
半熟卵トッピングで注文。



お店オススメの食べ方に従って、
ラー油をお酢を流し入れ一気に混ぜる!

熱いうちに食べるように、
とのことでしたのでかきこみました。



麺は太麺でかなりもちもちした食感です。
ベースのタレがかなりマイルドで薄味気味、

ラー油とお酢を好みで足して自分なりに
ちょうどいい塩梅を探る必要がありそうです。

フライドガーリックと刻みタマネギも足したら、
物足りなさが解消されました。

ただ、半熟卵のトッピングに関しては、
かなり味がボケるのであまりオススメしません…。


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久しぶりに油そばを食べて満足。
自分で作る、という作業が楽しいですね。

またお伺いしてベストな油そばを
探求したいと思います。


小野


2017.07.13

2017/7/13_【小野】 誰とでも親密な関係になる36の質問

 

1,2年前に話題になった、
誰とでも親密な関係になる36の質問
をご存知ですか?

これを実際に試したことで、
恋人を得た女性のスピーチがTEDにあります。




カトロンさんは自らの経験を発信したことで、
「恋に落ちるプロセス」の象徴として
アメリカ中の話題となってしまいました。


しかし、この36の質問は、
1997年にアーサー・アーロン博士が
学生同士の親密さを培う目的で作ったもので、

それはショートカットの手段ではなく
「持続的に相互の自己開示を高める」ためである、
とのことです。


ポイントは持続的、というところで、
カトロンさんもこの実験の効果自体は重要ではなく、

持続する本当の愛を生み出せるかが重要なのだと
訴えています。


この質問自体は、
お互いに認知し、理解するプロセスを示してくれる、
という意味で価値はあるものの、

プロセスはあくまでプロセスで、
重要なスタートに立ったその先があるんだよ、
といったところでしょうか。


だいぶ意訳ですが、
そんな感じのことを言ってるので
興味のある方は視聴してみてくださいね。


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仲良くなるためのツールとしては
様々なところで実証されているようですので、
是非使ってみるといいと思います。

でも、ゴールはそこじゃないので、
それはお忘れなく。


小野


2017.07.12

2017/7/12_【野添】 いとこ煮

先日娘が「今日の給食に私の嫌いなかぼちゃと小豆が出て最悪だった」と言っていました。
時々目にするかぼちゃと小豆の煮物、あれは「いとこ煮」というそうです。
「確か何かの日に食べるんだよね?」と主人に聞くと、主人はその情報を全く知らなかったらしく、確かな情報を知るためにGoogleで調べることに。

まずは、いつ食べるか。
これは冬至に食べるそうです。

なぜ冬至に食べるのか。
昔は今と違って1年中作物が採れた訳ではなく、冬を越すのが大変だった。
かぼちゃは長期間保存が出来て、しかも栄養豊富なので野菜不足の冬を越すのに欠かせない食べ物だった。
冬至に食べると風邪をひかないと言われたらしいです。

小豆を食べる理由ですが、中国では小豆の赤い色は厄除けや魔除けの色とされていて、冬至に小豆粥を食べるという中国の習慣が日本にも伝わったそうです。
小豆粥の代わりにいとこ煮を食べる地域が出てきたんですね。

なぜ「いとこ煮」というのか。
かぼちゃと小豆は煮える時間に差があり、先に小豆を煮てからかぼちゃを入れるらしいです。
材料を煮えにくいものから「おいおい」入れていく、というところから「甥甥(おいおい)」で「いとこ煮」という名前になったとか。

う~む、なかなか無理やり感がありますが、名前の由来はそんな感じのようです。

我が家ではこんな感じで疑問に思ったことはすぐにネットで調べています。
この前は南極観測基地の管轄はどこだー?なんてことも調べましたね。
もし気になったら調べてみてください。


2017.07.11

2017/7/11 [木村] 子育てはタイヘン・・・

 週末に同じ子育て中の友達が、生後半年の赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました

今年1月に誕生してから、月1ペースくらいで遊びに来ています。
赤ちゃんがおなかの中にいる時は「天国~」と言っていましたが、赤ちゃんの誕生と同時に「おかあさん」も誕生し、その日から24時間、休める間もなく忙しい毎日が始まりました。。。
子育てに奮闘する毎日に疲れもMAXのようで、日々のイライラや不安など、その他多くの「母の叫び」が文字になって私のところにやってきます。
なんとかしてあげたいなぁ・・・という思いで常に気に掛けてはいますが、日中はなかなか連絡もできません。
赤ちゃんの事、家庭の事、御主人の事、自分の事・・・etc・・・悩みは様々で、私なんかではとてもチカラ不足だと感じています。何の役にも立たないのですが、それでも連絡をくれるという事は、やはり助けを求めているという事ですので、できる限りサポートしていこうと思っていますが。。。
私に何ができるだろう・・・どうしてあげたらいいのかな・・・と、いつも考えてはいるものの、それが何なのか、結局いつもわかりません。
友達はまだ若く、年が離れている私とは悩みの質・レベルなども違い、育った環境や、現在の環境も人それぞれなので、ただ聞いてあげることしかできませんが、こうやって常に寄り添っていてあげたら良いのでしょうか?・・・
同じ子育てをする母同士、一緒にいられる時間をもう少し増やしていけたら良いのかな
子育ては本当に大変だなーと思う今日、このごろです。。。
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