スタッフブログ

2018年04月

2018.04.27

2018/4/27_【小野】 未来の言語は英語?中国語?

 
日本人は英語が苦手だそうですね。
TOEFLによるとアジア内だけでもトップクラスにスコアが低いとか。

そんなこんなで今日び小学生でも英語の勉強をしているわけです。
もう少ししたら3年生から授業必須化でしたっけ?
中学生に上がってから英語に触れた私より随分有利じゃないですか?





さて、そんなオトナたちにおすすめのサービスがこちら↓
 『Grammarly』
https://www.grammarly.com/ 

スペルミスを指摘してくれるソフトはたくさんありますが、
こちらは文法ミスも指摘してくれる便利ソフト。

「ようやく文法チェックができるようになっただけか」
なんて思わないで下さいね。これなかなか凄いんです。

ニュアンスの違いによる助動詞の使い分けを指摘してくれたり、
複数の同義語の中から相応しいものを指摘してくれたり、
ここはカンマやハイフンを入れたほうがいい、
というような「文脈」を理解してサポートしてくれるんです。

もちろん100%ではないと思いますが、
ある程度英語学習をしている方には文法サポートはかなり心強いですよね。


スマホキーボードとしてもAndroid・iOSいずれのアプリもあります。
英語の文章を使う機会のある方はぜひ使ってみて下さい。




文脈・文法まできちんと理解してくれるとなると、
正確な翻訳に関してもかなり寄与するのではないでしょうか。

フォーマルなのかカジュアルなのか読み取って、
場に合わせたリアルタイム翻訳が実現する未来も近いかもしれません。

それでもそのとき優先すべきは英語教育なのか…
正解はわかりませんね。
日本が日本語という超マイナー言語な母国語でここまで発展したのは、 母国語で研究論文が学べるから、という話があります。 難しい英語やドイツ語の論文でも、 日本語訳があって母国語で理解できる土壌があったから、 ということみたいです。 ある専門的な研究のために前段で英語をマスターする必要がない、 というのは確かにリソースや時間の面でアドバンテージのように思います。 言うなれば「不要」だったわけですね。 ということで日本人は英語が苦手、ではなく 英語を使わなくても一生生きていける、という環境なんです。 インドで英語使わずに生きろ、というのは無理ですよね。 公用語はヒンディー語でも高等教育から英語ですから。


そんな風に生きてきた大人たちが
これからは英語が必須!とか
いや中国語の時代が来る!とか言っても
子どもたちの動機づけには不十分だと思いませんか?


私の子どもが小学生になる頃にはまた状況が変わっているかもしれませんが、
「何故必要なのか」を問われた時に自分なりの解答ができる大人でありたいと思います。


とはいえ個人的には翻訳はもう機械にすべて任せようよ、という意見です。
機械翻訳の更なる発展を期待してます(笑)



2018.04.26

2018/4/26_【野添】負けた・・・

子供たちが進級してすぐに身体測定がありました。
2人とも1年で5センチずつぐらい身長が伸びていました。
そしてなんと!娘の身長がついに私に追いついてしまいました!
実際は数ミリ娘の方が高かったのですが、娘には「お母さんと同じだね」と見栄?を張ってしまいました。
娘については近所の人にも「あら~、大きくなったね~!」と驚かれるほどです。

それに比べると息子の方はまだかわいいもの。
確実に大きくはなっているけど、まだ子供っぽさがあります。
息子もいずれ私より大きくなってしまうのでしょうね。
小さかった頃を思うとそれは寂しいのですが。。

でも子供たちが順調に成長してくれていることに感謝です。
来年はどうなっているのか、それを想像するのも楽しみです。

余談ですが先日の事務所のスタッフ小野さんのブログにあった「完全栄養食」
便利そうでいいなぁと思いました。
私は栄養について考えるのが面倒なので、これだけ取っていれば大丈夫!というのであれば、粉末でも全然大丈夫です


2018.04.24

2018/4/24_【小野】 AIと銀行


法人融資、審査にAI活用 静岡銀行が実証実験開始
http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/479905.html


先週のニュースですが、
地銀大手である静岡銀行さんがAIによる法人向け融資審査の
実証実験を開始したとのことです。





融資の審査は現状、
担当者が決算書を見て判断する、という
ちょっと不透明感のあるやり方ですよね。

これをAIが分析し倒産確率などを数値化することで、
定性化・定量化された明瞭審査になるのでしょう。

銀行側のメリットは人件費を削減しつつ多くの件数を捌けること、
顧客側のメリットとしては回答が迅速になること、でしょうか。


どんなデータが出てきて、どこを基準に融資の可不可を決めるのか、
とても気になるところです。

正直個人的には、決算書の数値は人よりAIがパパっと判断するほうが良いと思っています。
数値には主観が入らないことが大事。

が、その事業の将来性であったり社長の人柄であったり、
定量化しづらそうな部分をどんな風に評価をするのでしょうか?
ちょっと楽しみです。






さて、話が変わりますが、銀行はAIの影響が極めて大きな職種です。

昨年はメガバンクの三井住友銀行が、
今後3年間で全店舗ペーパーレス化と4000人の配置転換を発表しました。

ある信託銀行でも、段階的なペーパーレス化により書類仕事がAIに移譲され始めているそうです。

マイナス金利により手数料ビジネスも厳しく、
今やアプリで銀行を介さない個人間の電子送金もできる時代。

紹介したAI融資審査に関しても懸念があり、 freeeやMFのような既に顧客の財務データを持っているクラウド会計企業が 自ら融資(出資)に乗り出すと銀行は勝てないですよね。

銀行員の方、今のうちに副業の芽を蒔いておくことをおすすめしますよ(笑)





我々もAIに提供できない何かをお客様に提供し続けなければ、と
感じたニュースでした。



小野



2018.04.20

2018/4/20_【小野】 完全栄養食

世界初 完全栄養「即席カップパスタ」BASE PASTA 4/10新発売
https://basefood.co.jp/bpq 



皆様は食事がめんどうだな…と感じたことはありますか?

手軽に取れる完全栄養食があれば食事の時間を別のことに使えるのに…
という方はそれなりにいるのではないかと思います。


アメリカでは5年ほど前に「ソイレント」という完全栄養食が発売され、
完全栄養食市場が大きくなっていると言われています。


日本でも「COMP」という完全栄養食がありまして、
これはソイレントに影響を受けて現㈱コンプ代表の鈴木優太氏が開発したものです。

ソイレントとCOMPは、
「これだけで栄養補給を済ませる」
という点で共通してる商品。

粉末を液体に溶かして摂取するタイプが主な、未来的な商品ですね。
(現時点ではCOMPはドリンクタイプとグミもあります。)



これらと少し異なるアプローチで開発された完全栄養食が「ベースパスタ」。

粉末やバータイプだと、
・そもそも健康への意識が高く
・食事の時間を節約したい
という層が主な対象となりますが、

ベースパスタは主食であるパスタという敷居の低さから、
健康意識の低い層の栄養面を底上げできるだろう、
という考えのようです。

普通の感覚で食事をしているけど結果バランスよく栄養が取れている、
というなんとも優しい商品。



この商品すごくいいなぁ、と思ったんですよね。
実際にアメリカでソイレントだけで生活する実験をした方のレポートがあるのですが、
健康状態は問題ないもののどんどん精神的に弱っていくんです。
ソイレントしか食べれないから友人と外食にも行かなくなったり。

お医者さんからも
「食べるという行為はただ栄養を補っているのではなく、人間の喜びや社会性といった部分に深い関わりを持っている」
なんて指摘を受けたりしていました。

ちなみにこの方は30日の実験終了後、フライドチキンを食べて
「食べる」という行為の幸せを再認識していましたね。



そういった意味ではベースパスタは、
食べる楽しみと手軽な栄養補給を両立させた素晴らしい商品だなぁと思います。


個々人の価値観が大前提ですが、
これらは食事の概念を変化させていきそうに思います。
(私は「食」が大好きなので粉末はキツイです…。)





なお、コンプの鈴木代表によると、
COMPの購買層には起業家が多いそうです。

国を支えるであろうアクティブな人々に「健康」と「時間」を提供するという形で社会貢献している、
と考えると凄く未来志向な事業で夢を感じます。

スティーブ・ジョブスが黒のタートルネックで服を統一したように、
意思決定そのものを排除できるというのは大きなメリットになります。
意思決定というのはストレスですので、日常の些末はルーチンとして
重要な意思決定のみにリソースを割く、というのは実に合理的。


いきなり全部置き換えるのも大変ですが、健康に代わる財産はありません。
仕事で忙しいお昼はこれで済ます、など1食ずつ栄養のベースアップを図るのも良いのではないでしょうか?




余談ですがソイレントの元ネタであろう映画が45年前の「ソイレント・グリーン」。
食料が宝石以上に貴重となり、
人々はソイレント社のソイレント・グリーンの配給だけで生きているという舞台です。
その時代設定は2022年。

2022年が来る前に完全栄養食が既に生まれ広まりつつあります。
事実が映画を先取りするって面白いですよね。
お時間のある方は是非ご覧になってみて下さい。



2018.04.19

2018/4/19 [木村] 忙しい季節

 お久しぶりです。約3ヶ月ぶりのブログで、すみません。

確定申告が終わったのに、なんだか落ち着いた気がしていません。

仕事でも、まだ書類や数字に追われている気がして・・・

プライベートでは時間に追われていて・・・

休まる気がしません。

それから、春は税金の納付や支払も多く、お財布も忙しい・・・

新しい環境が始まる方も多くいて、やはり「春」という季節はいろんな意味で落ち着かないですね

子供のころは、おだやかで明るいイメージの「春」が好きでしたが、いつのころからか

花粉量はすごいし、支払いも多いし・・・

今では春になるとテンションが下がります・・・

早く新しい仕事や環境に慣れ納税や様々な支払を済ませて自分の時間を過ごしたいものです

まずはG.Wに向け、テンションするように、日々頑張っていこうと思います

2018.04.18

2018/4/18_【小野】 ストレスオフ県ランキング2018


 『ストレスオフ県ランキング2018発表!』

https://mediplus-lab.jp/contents/detail/2090


ストレス研究をしている㈱メディプラス研究所さんの運営する「オフラボ」にて、
ストレスオフ県ランキング2018が発表されました。


結果としては愛媛県が2連覇!おめでとうございます!


我らが静岡県はどうだったかというと、
なんと去年の11位から大きくランクアップして2位!

静岡に住んでいる身としては何も変わっていないように感じますが、
ストレスを感じている人が減っているのなら何よりです。


鬱傾向に関して言えば、日照時間が影響を与えるとはよく聞きますが、
愛媛県は温暖ではあるものの特に日照時間が長いわけでもないですよね。
平均年収や平均労働時間、失業率などもとりわけ目を引くデータもないので、
愛媛の方々が他県に比べて特別低ストレスなのは興味深い結果です。


なお、静岡では少し前に、
県職員の自殺が全国平均の2倍だなんてニュースもありました。
https://www.asahi.com/articles/ASKDL54C6KDLUTPB00T.html
2位になった一方で、ストレスを極端に溜めている人が多いのではないかと心配です。 ワークライフバランスが叫ばれる時代で、 私も以前の職場ではストレスチェックテストを受けていましたが、 正直なところ形骸化して機能していないのではないかと思います。 そんな中こういったストレスを可視化しようとする試みは 価値があるのではないでしょうか。 オフラボにはストレスに関する面白い読み物がありますので、 ちょっと一息ついたり落ち着きたい時にチラッと目を通してみて下さい。 ちなみに私のストレス解消法はサウナです。 自律神経を整えてくれるのでおすすめですよ。 静岡市にお住まいの方は是非サウナの聖地しきじに通い、 一緒にストレスフリーになりましょう! 小野

2018.04.17

2018/4/17_【小野】 静岡市が全国初の!?



『スマホで納税OK、静岡市が全国初のシステム導入』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29326150S8A410C1L61000/




静岡市が全国初のシステムを導入し、
この4月から市税がスマホを使いクレカ決済できるようになったそうです。

対象は、
○固定資産税・都市計画税
○軽自動車税
○市・県民税(普通徴収)
です。

住民税については多くの方はお給料から天引きされていると思うので、
持ち家の方と軽自動車をお持ちの方が対象ですね。


いつでもどこでもクレジットカード決済が可能というのは、
非常に利便性が上がり嬉しい限りです。
クレカ払いで統一してポイント稼ぎをしたい方も結構いるんじゃないですかね?


システムとしてはNTTデータの「モバイルレジ」を使うので、
クレジットカードに限らずモバイルバンキングも対応しています。
メガバンクから地方信用金庫、ジャパンネットや楽天銀行など、
大抵の金融機関が使えますよ。


静岡市が先駆けてこういったサービス向上に手をつけたことは誇らしいことです。
ここから全国に波及していくといいですね。


ついでに確定申告なんかも、
個々人がスマホでチョチョイと終わるくらいシンプルな税制と仕組みができると嬉しいのですが…



小野

2018.04.16

2018/4/16_【野添】 季節の変わり目

今日は午前中お休みをいただいて、午後から出勤しております。
先週の土曜日から体調を崩し、週末は伏せっていました。

土曜日の夜、具合が悪くても子供たちに晩御飯を準備しなければならず、でもとてもキッチンには立てそうもないので、コンビニに行って何か買ってこようか、でもしんどいなぁと思っていたとき、ちょうど主人から電話がかかってきました。
「今から帰るけど何か買って帰るものある?」
いつも帰りが遅いのになんてグッドタイミング!

日曜日、まだ具合が悪い私のために主人がお粥を作ってくれました。
夕方にはなんだか胃も軽くなってきました。
主人は少し元気が出た私を見て、そのまま寝てしまいました。

具合はよくなったけど、まだそんなに動けるほどではないのになぁと思いながら、自分が食べない晩御飯を作りました。
世の旦那様、奥さんがちょっと動けるようになったからといって、すぐにバトンを渡さないで下さい!
体はすぐに本調子には戻りませんよ!

でも私が伏せっている間、部屋を片付けてくれたり、お粥を作ってくれたことには感謝です。
季節の変わり目ですので、皆様も体調にお気をつけ下さい。


2018.04.09

2018/4/9_【野添】 新年度

4月に入り新年度が始まりました。
先週の金曜日に子供たちの学校では始業式があり、今日から本格的に学校生活が始まります。
2、3日お弁当の日が続くのが辛いところです。。

クラス替えがあり、息子は新しいクラスに知った顔も多く不安はなさそうですが、娘は新しいクラスがどんな感じがドキドキしている様子。
前のクラスがとても楽しかったようで、余計に今回はどんな感じかちょっと心配しているようです。

確かにクラスが替わるとドキドキしますね~。
仕事をしていると部署替えとか、転勤、転職とかしないかぎり、年度が替わっても環境はほとんど変わらないので、フレッシュ感はありません(笑)

白岩会計も引き続き同じメンバーでいきます!
フレッシュ感はないですが、頑張って行きたいと思います!


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