スタッフブログ

2018年07月

2018.07.12

2018/7/12 [木村] 災害対策

 梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね

蝉の声も少しづつ聞こえてきて、子どもたちも日々プール三昧です。

夏は明るくて好きな方でしたが・・・


梅雨があける ⇒ 夏がくる ⇒ 台風、豪雨など ⇒ 災害 

いつの頃からか、私の中ではこのイメージが定着しつつ、あります。

実際に現在も西日本では、甚大、深刻な水災害が起こり、日々目を離せない状況が続いてますね・・・

みな、自分の命を守るため、家族の行方を探すため毎日一生懸命な姿を見ていると、何もできない自分に

焦りのような気持ちが湧いてきます。

小さい存在の、一人の自分は本当に非力だなーと、つくづく感じます。


日本中どこにいても、いつ起こってもおかしくない災害。

日本各地で災害が起こるたびに改めて災害の恐怖を再確認し、今後もこれに備えてしっかりと対策をとっていきたいと思います。

まずは、自分たち家族を自分たちで守るために

2018.07.11

2018/7/11_【野添】 初めての検定

スイミングスクールに通っている息子が、先日泳力検定というものを受けてきました

息子が受けたのは3級(50メートル自由形を56秒以内に泳ぐ、年齢によってタイムは異なる)で、申込みをしてから検定までの1週間、主人とほぼ毎日市民プールで練習をしていました。

しかし、一度も1分を切れない・・・
これはダメだな~、4級か5級にしておけば良かったかな~と思い、臨んだ本番当日。

手元のスマホでタイムを計ろうといざ画面を押そうとした瞬間、スタンバイ時間が長くて真っ暗になるスマホの画面。
わぁ~っ!と焦りつつ、2、3秒遅れて計測スタート。

頑張れ~!と応援しながら、25メートルを折り返し、真ん中まで泳いだところでタイムを見ると、ん?速いぞ?
ゴールした時のスマホのタイムは49秒。
2、3秒遅れてスタートしたから、その分プラスされるとしてもこれはイケたんじゃない?と主人と興奮気味に話していました。

結果は2週間後でないとわからないそうですが、子供がコーチの「51秒」という声を聞いたそうで、これは期待が高まります
練習で一度も1分切れなかったのに、本番で10秒近くタイムを縮めるなんて、本番に強い男です。

検定が終わった後、2人のコーチから選手コースに入ってよと勧誘されていましたが、本人はあまり乗り気でなく・・・
こればっかりは本人にやる気がないとダメなので仕方ないと思いますが、なんとな~く私の方からも勧めていこうと思います。


2018.07.06

2018/7/6_【小野】 1995年

 
今日は朝から驚きのニュース速報。

松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら7人の死刑がついに執行されました。
世間を震撼させた地下鉄サリン事件から23年。
長かったですね。




1995年当時はまだ小学生でした。
年明けて早々に阪神大震災がありテレビは震災一色でしたが、
その2ヶ月後にサリン事件があり一気に話題が移ったのは
子供ながらに覚えています。

バブル崩壊後の影響が大きくなり、上記も併せ、かなり陰鬱な年だった、
という印象をお持ちの大人が多くいらっしゃる年のようです。



1995年というと冒頭に書いた通り23年前ですが、
年末くらいにようやくWindows95がリリースされています。

今では当たり前のパソコンやインターネットが
ようやく一般に普及する芽が出始めた頃。

まだたまごっちすら販売開始前ですね。






なんとなく今と比較しながら当時を思い出すと、

・CDとか映画は毎週両親とレンタルショップに行くのが楽しみで、
・音楽はカセットに録音してウォークマンの紛い物で聴いて、
・テレビを録画するときはG-CODE予約をして、
・映画館で何を上映しているかは新聞で確認して、
・友達と遊ぶときは家に直接電話していたから友達宅の電話番号は暗記していたり、
・長期休みに旅行に行くと現地で絵葉書を買って出したり、
・カメラはフィルムカメラかインスタントカメラで、
…

と書いているうちに、
今ではネット接続されているスマホ一台に
何もかも置き換わってるんだなぁとびっくり。

20年ちょっとですごく便利になったものです。


テレビもドラマにバラエティに勢いがあった頃ですね。
平成教育委員会とかマジカル頭脳パワーとか、
ドラマで言えば金田一少年の事件簿とか星の金貨とか?

多分あってると思います、
記憶力ってどんどん衰えるのに何故かこんなことは覚えているのは皆共通。





急にこんなブログを書いたのは、
今の若い子(特に24歳以下くらい)には、
「巻き戻し」という言葉が通じないという話を聞いたからです。

確かにレコーダーのリモコンも「早戻し」。

カセットテープやVHSは文字通り「巻く」わけです。
レンタルビデオは巻き戻して返却するルールでした。
彼らは当然使ったこともなければ、見たこともないんですね。

したがって音楽の「A面」とか「B面」も通じないらしいです。







子供の頃はゲームをなんでもかんでも「ファミコン」と呼ぶ
おじさんおばさんがいたものです。

同じように今の時代に「巻き戻し」を使うと、
時代について来れていないおじさん扱いされてしまうのでしょうか。



当たり前に定着した言葉が、
いつの間にか通じない言葉になっていたのを知らなかったのは
結構ショックでした。まだ30前半なのに。


ということで、置いていかれないように頑張ろうと思います。



小野
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